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Posted on 2015年4月03金 in スクールニュース

スクールニュース vol.106

 

新潟市 小学校跡地活用

新潟市では、旧新潟市立万代小学校の跡地の売却を行うため、公募型プロポーザルによって活用案を募集し、2月6日、大和ハウス工業株式会社新潟支店と株式会社リビングギャラリーの提案を最優秀提案者としていた。そして3月24日に、新潟市と事業者の間で市有財産売買契約が締結された。提案は、新潟駅からおよそ800mの立地に建つ防災医療拠点の機能を持った大型複合賃貸マンション「(仮称)ロイヤルパークスER万代」で、隣接する万代長嶺小学校と連携した災害対策などを考慮した計画が評価された。
プロポーザルについては新潟市発表。契約締結については大和ハウス工業発表。

 

千葉商科大学 学生ベンチャー食堂 新店舗をオープン

千葉商科大学は、2015年4月から学食に学生経営の給食風食堂「給食係」をオープンする。この店舗は同大学の学生がキャンパス内の学食に飲食店を出店・経営する学生ベンチャー食堂。大学では2011年より学生達に起業チャンスを提供するため、キャンパス内の食堂スペース3店舗で飲食店を出店・経営する学生ベンチャーの公募をスタートさせ、現在も選考を通過した2店舗が大学から1年更新の出店権利を得て営業している。
今回オープンする店舗オーナーは商経学部経営学科の金田夏季さん。金田さんは、学生と教職員への食の提供という生活環境に関わる事業に対し、適切な栄養の摂取と健康の保持に配慮し、また、仲間とテーブルを囲んだ楽しいお昼の給食の時間を思い出して過ごしてほしいという気持ちで、店名も給食にこだわり「給食係」とした。

 

学校法人 就実学園 就実大学の新校舎が完成

創立110周年を迎える学校法人 就実学園が設置する就実大学の新校舎が2015年2月に完成した。規模は地上6階建て6,915㎡。1階にはラーニングコモンズやプレゼンテーションルームなど学生の自主学習スペースを配置している。
他にも、1・2階を使用した大講義室や少人数教室を多数設置。また、最新鋭の情報教室、学生が自由に利用できるネット環境の整った自習スペースIT-cafe、ゼミ単位の学習スペースagora、海外ニュースを視聴できるi-cafeなど、多様な学びの形を実践できる多くの空間が整備された。

就実大学 外観イメージ

 

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/
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