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Posted on 2015年4月14火 in スクールニュース

スクールニュース vol.109 

 

編集部から スーパーグローバル大学にスーパーグローバル茶室「千庵」誕生 (千葉大学)

4月8日、千葉大学では茶室型異文化体験スタジオ「千庵」のオープニングセレモニーが行われました。
千葉大学は、平成24年度に文部科学省のグローバル人材育成推進事業に採択された「skip wise」(留学プログラム)によるグローバル人材育成を進めており、昨年度は、「RISINGプログラム」でスーパーグローバル大学創生支援事業にも採択されました。そこで「千庵」は、グローバル人材の育成、日本文化の理解、留学生との交流などを目的に、千葉大学で学ぶ留学生が日本文化を学ぶことはもちろん、海外に送り出す千葉大学の学生が茶道に代表される日本文化を学び習得する場としてつくられました。広大なキャンパスの中における4畳半の『空間』が『情報』とともに『人』をつなぎ、新しい体験を経た学生や留学生から様々なアイデアやコミュニケーションが生み出されることが期待されています。
「千庵」の場所は、西千葉キャンパスのアクティブ・ラーニングゾーンに位置付けられているアカデミック・リンク・センター隣の学生総合支援センター1階、教室外で英語を使う場所としてつくられたイングリッシュ・ハウスの隣です。
周囲をガラスで囲み、外から中の様子がわかる茶室は広さ4畳半、畳で千葉大学のロゴをデザインし、床の間や床柱は杉材です。プロジェクタを備え、映像は掛け軸のかかる場所に投映できます。
オープニングセレモニーでは、徳久剛史学長が「多くの学生に活用してほしい」と挨拶。開所式ののちグローバル茶会が催され、徳久学長や留学生が茶道部の学生によるもてなしを受けました。

「千庵」のある学生総合支援センター

「千庵」のある学生総合支援センター

開所式にて。中央が徳久剛史学長

開所式にて。中央が徳久剛史学長

「千庵」内観

「千庵」内観

中の様子を見て外から学ぶこともできる環境

中の様子を見て外から学ぶこともできる環境

 

 

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