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Posted on 2015年5月01金 in スクールニュース

スクールニュース vol.113

 

文化庁 日本遺産に日本の教育遺産

4月24日、文化庁は平成27年度の日本遺産として18件を発表した(申請は83件)。地域の歴史的魅力や文化・伝統を語るストーリーを日本遺産(Japan Heritage)として認定し、構成する有形・無形の文化財を活用した地域活性化を図ることがねらい。
認定されたのは、水戸市・足利市・備前市・日田市による近世日本の教育遺産群。いずれも、旧弘道館・足利学校跡・旧閑谷学校・咸宜園跡という近代教育制度導入以前の教育施設を持っている。これらの学校による当時の階級を問わずに提供された教育が、近代化の原動力として、現代の学ぶ心・礼節の本源として受け継がれているという。
文化庁4月24日発表

 

株式会社LIXIL トイレ空間のコンセプトモデルを東京大学と共同研究

株式会社LIXILは、東京大学生産技術研究所野城智也研究室との共同研究において、同大学本郷キャンパスに快適なトイレのコンセプトモデルをデザイン、導入したことを同社ホームページ上に4月24日発表した。
デザインにあたって、東京大学では男女共同参画による「東京大学トイレ環境改善プロジェクト」を立ち上げ、本郷・駒場の26部局の女性トイレを対象とした要望調査を実施した。そして、「ユニバーサルデザイン(UD)」「女性配慮」「快適性」「防犯・安全」「清潔・環境配慮」をキーワードにコンセプトモデルをデザインし、中央食堂の女子トイレに導入、今年1月に改修工事を完了した。今後は経過観察を行う予定という。
株式会社LIXILホームページ 4月24日発表

 

scnophoto

 

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