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Posted on 2015年8月11火 in スクールニュース

スクールニュース vol.134

 

柏原市 施設一体型小中一貫校の整備に向けて

8月7日、大阪府柏原市は柏原中学校区に施設一体型の小中一貫校を計画している。事業はPFIなど民間活力導入等計画で行うこととし、そのための整備基本構想・基本計画の策定とPFI事業導入基本調査について、事業者選定の公募型プロポーザルを実施する。参加表明書の提出は8月17日12時、提案書の提出は9月1日12時で、二次審査までを行い、9月15日に提案者を選定する。
柏原市役所ホームページ8月7日公表

 

文部科学省 国立大学法人等の施設整備取りまとめに向けた中間報告を公表

8月6日、文部科学省では、「今後の国立大学法人等施設の整備充実に関する調査研究協力者会議」がとりまとめた「次期国立大学法人等施設整備5か年計画策定に向けた中間報告」をホームページに公表した。ポイントにあげられているのは「安全・安心な教育研究環境の基盤の整備」「国立大学等の機能強化等変化への対応 」「サステイナブル・キャンパスの形成 」の3点で、このために「戦略的な施設マネジメント」と「多様な財源を活用した施設整備」を計画的に推進することが必要としている。
文部科学省8月6日公表

 

町田市 廃校活用の事業者を決定

8月5日、東京都町田市では、団地再生の拠点として廃校となった市立小中学校に私立学校を誘致していたが、公募型プロポーザルの結果、学校法人桜美林学園を選定したこと発表した。提案によると桜美林学園は桜美林大学既存学部の実践教育の場として既存校舎を改修して使用するほか、生涯学習プログラムの提供や避難施設としての開放も行う予定。学園の提案によると、平成30年度からの使用開始が想定されている。
町田市ホームページ8月5日プレスリリース

 

文部科学省 防災対策の推進

8月4日、文部科学省では「学校施設の天井等非構造部材の耐震対策先導的開発事業」と「学校施設の防災力強化プロジェクト(平成27年度)」の委託予定者をホームページに発表した。
「学校施設の天井等非構造部材の耐震対策先導的開発事業」は、学校施設の天井等非構造部材の耐震対策の加速化を目的としたもので、同省作成の手引きやガイドブックに基づいた取組の成果を発信するもので、長野県駒ヶ根市以下7件が選定された。「学校施設の防災力強化プロジェクト(平成27年度)」は、学校施設における防災力強化を進めるために、各地域の特性等を踏まえた実証的研究の成果を全国に発信する取組で、熊本大学以下4件が選定された。
文部科学省8月4日公表

 

scnophoto

 

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