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Posted on 2015年9月22火 in スクールニュース

スクールニュース vol.142

 

ベネッセ教育総合研究所 大学時代の学びと成長に関する調査

ベネッセホールディングスの社内シンクタンク、ベネッセ総合研究所が、今年3月と5月に短期大学・4年生大学・6年生大学の卒業生19,833名を対象に「大学での学びと成長に関するふりかえり調査」を実施した。その結果、大学がもたらす主体的な学びが成長の実感や現在の自己効用間に結びついていることが明らかになった。さらに、2012年に現役大学生に対して実施した大学教育についての意識調査も加えた世代間比較の結果、主体的な学びの価値は、社会を出た後に痛感する割合が高いという結果も分かり、大学での学びの価値を理解することの重要性が明らかとなった。

株式会社ベネッセホールディングスホームページ9月9日ニュースリリース

小林製薬 小学生のトイレ実態調査2015

小林製薬株式会社が小学校のトイレ実態に関するwebアンケートを実施した。回答したのは全国の小学生の保護者と一緒に回答する児童412組。同社ホームページやニュースレターにて発表された結果によると、トイレの便器は洋式便器が主流(47%)の保育園や幼稚園から和式便器のトイレが主流(54%)の小学校になることで、子どもたちはトイレに戸惑い、使用を控える要因(和式主流の小学校で和式トイレが苦手:33%)にもあげられるほど。そのため、およそ6割の保護者が小学校入学前に商業施設や公共施設の和式トイレで「自主トレ」をしているという、トイレの少1プロブレムが明らかに。

小林製薬株式会社ホームページ9月14日発表

文部科学省 平成28年度概算要求その1 文部科学省全体①

文部科学省から発表されている平成28年度の概算要求によると、一般会計の要求・要望額は今年度予算から5249億円増の5兆8,552億円。教育再生、スポーツ・文化、科学技術イノベーションについて、未来への先行投資として強力に推進する内容を編成している。

文教関係予算の要求・要望額は4兆3,704億円。アクティブ・ラーニング充実に向けた教職員定数の戦略的充実などを目的に義務教育費国庫負担金は1兆5,163億円。ICT活用などに9億円。学校を中心とした地域力強化の取組に91億円。インクルーシブ教育システムの推進に15億円、私学助成は4,899億円。学校施設等には国公私立あわせて3,247億円を要求・要望している。

文部科学省発表資料から

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

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