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Posted on 2015年10月13火 in スクールニュース

スクールニュース vol.146

 

茨城県桜川市 桜川市でも施設一体型小中一貫校を整備

少子化の影響は、全国で同様の社会問題となっている。茨城県桜川市でも、少子化による児童生徒数の減少が続いている。同市誕生(2005年)前の1998年度に5,455人だった児童数が、2029年には1,955人となり、実に63.4%もの減少が予測されている。
そのため、同市教育委員会は、少子化に対する教育体制を再整備するため、旧真壁町地区の桜川中学校区で、桃山中学校と真壁小学校・紫尾小学校を統合して同市初の施設一体型小中一貫校を設置する予定。予定では、桃山中学校を活用し、小学校用の新校舎、体育館、水泳プールなどを整備する計画。2018年4月開校を目指す。

 

和歌山県和歌山市 伏虎中学校跡地活用基本構想に関して

和歌山市は、2017年4月に移転する伏虎中学校の跡地において、老朽化、耐震化が課題となり建替え時期を迎える市民会館の移転や、和歌山県立医科大学薬学部の誘致を検討している。
跡地は、市の中心部にあり和歌山城や市役所に近接した良好な土地であり、中心市街地活性化にも大きな役割を果たすことから、市民や利用者の意見を聞きながら施設の基本理念や整備方針を示す「伏虎中学校跡地活用基本構想」の作成を進めていく。

 

scnophoto

 

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