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Posted on 2016年2月10水 in スクールニュース

スクールニュース vol.167

 

奥多摩町 旧古里中学校活用事業者募集

1月22日、東京都奥多摩町では平成26年度で閉校した旧古里中学校の活用事業の募集を開始した。応募締切は3月1日まで。
募集に際して町では、地域活性化推進のため、住民、関係団体、事業者と町が連携、協働して進めることが必要と方向性を示した上で、地域の活性化・振興発展に貢献できる事業を10年以上実施することを求めている。
対象となる旧古里中学校施設は、JR青梅線川井駅からおよそ600mに位置し、校地全域が秩父多摩甲斐国立公園に指定されている。建物敷地とグラウンドを合わせた面積はおよそ27000㎡で、建物は普通教室5室を有するRC 造3階建の校舎(2600㎡)とS造の体育館(760㎡)などで、ともに昭和60年の建築である。
詳細は奥多摩町ホームページ1月22日新着情報に掲載されているが、本事業については同時に住民からも意見を募集している。

 

ICU キャンパス・グランド・デザインを公表

2月3日、国際基督教大学(ICU)がこれからの60年を見据えたキャンパスの姿である、キャンパス・グランド・デザインをホームページに公表した。
2013年に献学60周年を迎えたICUでは、次の60年、21 世紀のリベラルアーツの実践にふさわしい、キャンパスの未来像を作成、同時に短・中期の移行ステップを具体的に示した。
このデザインでは、1.アカデミックアクティビティ環境を最適化するゾーニング、2.クアドラングル(広場空間)を中心とする一体化したキャンパスの実現、3.献学の理念とキャンパスの記憶を継承した新たな教育環境の創出、4.自然と調和した美しいキャンパス実現のための緑の活用と適切な整理、5.キャンパス内の安全で快適な動線の構築、6.エコキャンパス・合理的エネルギー計画、の6つをコンセプトとし、現在、新しい学生寮の整備(Phase1)が始まっている。
今後、体育施設や学内住宅の整備(Phase2)を行い、本館整備(Phase3)を2020年頃に完了させるスケジュールとなっている。

 

scnophoto

 

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