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Posted on 2016年5月13金 in スクールニュース

スクールニュース vol.186

 

山形県 活断層付近の県有施設を公表

5月9日、山形県は県内の活断層付近にある県有施設の調査結果を発表した。施設は6施設(山形盲学校・寒河江警察署・みやま荘・置賜農業高等学校・庄内農業高等学校・新庄警察署)あり、このうち活断層がずれた場合に地表が変異するとみられる場所にある施設は4施設(山形盲・寒河江警察署・みやま荘・置賜農業高)である。山形盲学校は寄宿舎、置賜農高は温室・温室作業室・温室管理室、庄内農高は体育館・専攻科棟・畜舎堆肥舎・農業機械実習室兼車庫・ライスセンターの各施設が該当する。

 

一宮市 公共施設を学習室に開放

愛知県一宮市は、市内在住・在学の中高生を対象に市役所本庁舎・木曽川庁舎の会議室などを学習室として開放する。開放するのはテスト期間(5・6・10・11・1・2月)の土・日曜日などで、時間は9時から17時まで。5月と6月は各月4日間が予定されている。

 

編集部から 道の駅保田小学校

道の駅保田小学校

道の駅保田小学校

連休谷間の5月6日、朝から雲に覆われ、午後には雨も降りだした一日でしたが千葉県を取材しました。移動中にふと思い出し、予定を変更して急きょ立ち寄ったのが、昨年12月にオープンした「道の駅保田小学校」です。平成24年3月に閉校となった鋸南町立保田小学校の校舎と体育館が、富津館山道路鋸南保田ICの目の前にある立地を生かした道の駅に再生されたもので、農林水産省の農山漁村活性化プロジェクト支援交付金の支援を受けて新たなコミュニティの中心となることをめざしたものです。
校舎だった建物は、1階が飲食・物販の店舗や地域の情報発信コーナー(まちのコンシェルジュ)など、2階は宿泊施設(学びの宿)になりました。宿泊施設とともに温浴施設も整備されています。また、新たにデッキテラスを増築した多目的スペース「まちの縁側」は木漏れ日の中でゆったりとくつろげるスペースです。靴を脱がなければ入ることができません。体育館は壁などを撤去して構造体を残し、スケルトンとなった建物を直売所「里山市場 きょなん楽市」として活用しています。

まちの縁側。左の壁は校舎の外壁だった

まちの縁側。左の壁は校舎の外壁だった

直売所となった体育館

直売所となった体育館

連休の谷間のお昼時の訪問となりました。混雑で動けないような状況ではありませんでしたが、それでも車は途切れることなくやってきて、かつては小学校のグラウンドだった駐車場で、停める場所を探していました。新しいまちのにぎわいが生まれています。

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

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