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Posted on 2016年7月22金 in スクールニュース

スクールニュース vol.200

 

静岡県浜松市 浜松市3校目の小中一貫校は「浜松中部学園」に

浜松市中区で中部中学校、元城小学校、北小学校を統合し2017年4月に開校を予定している小中一貫校の呼称が「浜松中部学園」に決まった。浜松市で施設一体型となる小中一貫校は、北区の引佐北部小中学校、西区の庄内学園(浜松市立庄内小学校/庄内中学校)に続き3校目となり、都市部では初となる。新校は、浜松城公園に隣接する現在の中部中学校の敷地に新設する。

 

学校法人根津育英会武蔵学園 武蔵高等学校中学校「理科・特別教室棟」を建設

学校法人根津育英会武蔵学園は、学園100周年事業の一環として、武蔵高等学校中学校の「理科・特別教室棟」を建設する。 武蔵高等学校中学校「理科・特別教室棟」は、旧制七年制の武蔵高等学校以来続けてきた、中等教育におけるLiberal Arts&Sciencesを重視する教育を一層強化するため、理科教育における実験施設や、英語、数学などの少数教育のための分割教室等の充実を図る施設となる。構造規模はRC造4階建(一部5階建)、総事業費約26億円。工期は2016年7月から2018年12月までの予定で、濯川のそば、学園のほぼ中央に建設される。基本設計は三菱地所設計。実施設計・監理は武蔵エンタープライズ。

 

立川市 公共施設跡地活用方針

東京都立川市は、公共施設の跡地を活用する際の基本的な考え方を検討するための「公共施設跡地活用方針」を策定、7月4日に市ホームページで公表した。現在は、この方針に基づいて第一・第二学校給食共同調理場と上砂町二番住宅の跡地活用について、検討を行っていくという。

 

桐生市 学校施設の跡利用

群馬県桐生市では、閉校・閉園となった学校・幼稚園などについて、3施設の跡利用を決定、7月5日に市ホームページで公表した。旧昭和幼稚園は福祉施設として売却・貸付、旧北中学校のプールは消防署の移転、旧北中学校のテニスコートは民間企業への売却・貸付をするとして、今後具体的に進める。北中学校の校舎とグラウンドについては、既に群馬大学が関連施設として利用することが決定している。

 

横須賀市

神奈川県横須賀市は、平成22年3月に閉校した旧光洋小学校の跡地約17,000㎡(県営浦賀かもめ団地隣)を一般競争入札により売却することを7月11日に市ホームページで発表した。契約後2年以内に校舎A棟(昭和48年築RC造3階建)と体育館(昭和51年築PC造2階建)を契約者が解体することが条件で、現在行っているグラウンドの学校開放事業は、引渡し前までに終了する。参加申込は11月28日~12月2日で、入札期間は12月3日~8日、開札は12月9日を予定している。

 

scnophoto

 

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