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Posted on 2016年10月18火 in スクールニュース

スクールニュース vol.217

 

文部科学省 スポーツ・文化・ワールド・フォーラムを開催

文部科学省は、10月19〜22日に京都(19・20日)と東京(20〜22日)の2か所で「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」を開催する。スポーツ・文化・経済の垣根を超えて新しい世界の未来と発展について議論する国際会議で、世界経済フォーラムと政府の連携により、国内外の各所で活躍するリーダーが集結する4日間である(海外からおよそ300名、日本からおよそ600名)。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を観光とも連動させながら、スポーツ・文化・ビジネスによる国際貢献・レガシーなどを議論する。
2020年の前後にはラグビーワールドカップ2019、関西ワールドマスターズゲームズ2021などもある。そこで、リオデジャネイロオリンピック直後の時期に開催することで、この会議をスタートに国際的な機運を高めること、さらには新たなビジネスチャンスを創造することもめざしている。
文化を中心に話し合われる京都では、文化による国づくりに取組んでいくことが宣言として発信される予定。またスポーツと経済を話し合う東京では、各国のスポーツ担当大臣による会合や文部科学大臣と民間企業経営者による官民パネルなどのほか、世界経済フォーラムのコミュニティに所属する企業経営者やヤング・グローバル・リーダーズなどによるワークショップが予定されている。17日に行われた記者発表で、文部科学省の前川喜平事務次官は、「異なる3つの分野が同じ場所で話合うこれまでにない会議であり、2020年以降の社会づくりをはじめ、様々に広がり、生かされることを期待したい」とフォーラム開催の意義について説明した。

記者会見の様子(左から2人目が前川喜平文部科学事務次官)

記者会見の様子(左から2人目が前川喜平文部科学事務次官)

 

 

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