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Posted on 2016年10月26水 in スクールニュース

スクールニュース vol.219

 

鳥取県中部で発生した地震の被害状況について(文教施設関連)
10月21日午後に発生した鳥取県中部を震源とする地震において、鳥取県で3名、岡山県で1名の人的被害が発生した。また、文教施設では鳥取(85件)・島根(1件)・岡山(9件)・広島(2件)の合計97件で物的被害が発生したが、文部科学省によると、主に、天井やガラスの破損、壁のひび割れなどとのこと(10月24日11時の状況)。また、鳥取県の資料によると鳥取県内の各学校は25日には全校が授業を再開した。
なお、震度6弱を観測した鳥取県倉吉市では、小中に県立養護学校8校を含む市内18施設に377名が避難している(倉吉市発表26日午前8時の状況)。

 

立川市 第一学校給食共同調理場跡地活用
東京都立川市は、第一学校給食共同調理場跡地の活用方法案を作成・公表している。今年6月より施行された立川市公共施設跡地活用方針に基づくもので、第一学校給食共同調理場は平成25年4月で廃止・移転され、現在は園舎工事中の保育園が利用する仮設園舎がおかれている。活用方法案では、この園舎を再利用した最長10年を目安とする民間保育所の分園とする内容が示されている。この案に対して、市は10月31日までパブリックコメントを募集している。

 

文部科学省 木材を活用した学校施設づくり講習会を開催
文部科学省では、11・12月に「木材を活用した学校施設づくり講習会」を東京(11月28・29日)・鳥取(12月13・14日)・岩手(12月15・16日)の3か所で開催を予定している。同省では、木材を学校施設で活用することは豊かな教育環境づくりを進める上で大きな効果が期待できると考えている。しかし、実際に活用するにはコストやメンテナンス、防火対策といった建築に関わる内容のほか、木材利用推進体制をはじめ地域材の供給・流通システムなど課題が多い。
そこで、本講習会ではそれらの課題に対応するべく、木材活用に関する施策や新たな建材(CLT等)の紹介、専門家の講演や各地の先進事例紹介、さらには視察などを行い、木材を活用した学校施設づくりの取組を支援する。
申し込みなど詳細は文部科学省ホームページ、行事案内から(9月29日発表)

 

scnophoto

 

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