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Posted on 2016年12月13火 in スクールニュース

スクールニュース vol.230

 

広島県福山市 施設一体型小中一貫校を義務教育学校へ
広島県福山市教育委員会は、同市立鞆小学校(鞆町後地)と鞆中学校を統合して2019年4月開校予定の施設一体型小中一貫校を「義務教育学校」で設置することを決定した。9年間を通じて連続する一体的な指導や特色あるカリキュラムを実施する。
今後、義務教育学校として新しい校名も検討し、地域の人びととも連携しながら開校への準備を進める。
広島県内の義務教育学校は3自治体目となる。

栃木県小山市 絹地区で来年4月開校を進める小中一貫教育校を県内初の義務教育学校へ
小山市教育委員会は、すでに統合が決定した同市東部の絹地区(福良小、梁小、延島小と絹中学校)に来春開校する小中一貫校を県内初の義務教育学校として設置することが決まった。同県内では初となる。
施設は、近隣する福良小学校(東校舎)と絹中学校(東校舎)を活用。両校舎に渡り廊下を設置して施設一体型とする(11月工事完了)。その他、施設設備改修を行っている。
小山市は、よりよい教育環境へ改善するため、小中一貫教育や学校適正配置等検討を進めている。今後豊田南小学校、豊田北小学校と豊田中学校を統合して施設近隣型小中一貫校の設置など順次進めていく予定。

埼玉県白岡市 生涯学習施設の設計が完了
白岡市は、2018年のオープンを目指し進めている生涯学習施設の設計概要を市ホームページで公表している。同生涯学習施設は基本コンセプトを、「すべての人たちが生涯を通じて楽しく学び、憩い、交流することができる生涯学習・地域コミュニティ・文化の拠点」とし、小・中学生によるワークショップや市民シンポジウムなどで寄せられた市民の意見を設計に反映した。施設の構造規模は、鉄骨造地上3階建て。目玉機能は、図書館で蔵書冊数22万冊、開架冊数15万冊以上を運営する図書館機能を有するつくり。また、集会室1、集会室2、音楽・軽スポーツ室を移動間仕切で1室として利用できる多目的ホールは約500人収容できる広さを確保する。

富山県砺波市 新しい図書館建設のワークショップを開催
砺波市は、新砺波図書館の建設に向けて基本設計の準備を進める中で、ワークショップ「新しい図書館をみんなで作ろう!」を開催した。講師は新しい図書館を設計する三上建築事務所の担当者が務め、愛知工業大学の中井孝幸教授、同大学工学部建築学科の学生6人の協力で行われた。ワークショップには、市内の小中学生16人が親子で参加、新しい図書館についてそれぞれが思う模型作りに挑戦。市は、今回のワークショップにおける子ども達の思いを基本設計に生かしていく。

 

scnophoto

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/
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