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Posted on 2016年12月16金 in スクールニュース

スクールニュース vol.231

 

 

P&Gが脳研究者と共同研究を実施 ニオイが子どもの集中力を低下させることが明らかに
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)は、「家庭におけるニオイが子どもの集中力に及ぼす影響」について、杏林大学古賀良彦名誉教授との共同研究を実施、12月13日(火)、六本木アカデミーヒルズ カンファレンスルーム1+2にて研究結果に関する記者発表会を開催した。
発表された検証の結果、ニオイが集中力の指標となる脳波「P300」を10.8%も低下させるということがわかった。さらに、集中力テストやアンケートの実施により、ニオイが統計的に有意にテストのスコアを下げ、子どもの心理に悪影響を与えることも明らかになった。同研究の実施にあたっては臭気判定士である富樫真生氏も協力している。
記者発表会では、杏林大学古賀良彦名誉教授が今回の研究結果について発表し、臭気判定士の富樫真生氏が家庭のニオイの主な発生場所や対策方法について解説を行った。また、実証実験に参加した2組みの親子が今回の実験の感想を述べた。児童は、実験の部屋に入った時「最初は変なニオイがすると思ったけれど、テストしていたら途中から気にならなくなりました」との感想。古賀名誉教授の、これは普段家庭にある生活臭だから慣れるということを聞き驚いていた。保護者も「ニオイがある部屋とない部屋でも集中力はあまりかわらないのかなと思っていたので結果を聞いてびっくりしました。勉強の集中には音を気にしていたが、これからは生活臭にも気をつけたい」と語った。

記者発表会 会場風景

記者発表会 会場風景

実証実験の感想を語る親子

実証実験の感想を語る親子

 

大阪府門真市 ダイナミックな外観の市立総合体育館の完成近づく
門真市は、2017年春のオープンを目指している新しい市立体育館の建設を進めている。新しい体育館は、門真市役所を中心とするシビックゾーンに建設され、周辺には門真はすはな中学校なども位置する。新体育館は、新しい門真の顔となる施設で、翼をイメージしたダイナミックな外観、スポーツの躍動感・軽快さ・開放感を伝えるデザイン。 建物は、主にメインアリーナ、サブアリーナで構成される。来館者が利用しやすいように、東西どちらからも入ることのできる計画としている。また、建物を一周まわる2階ランニングコースは、幅員を大きく取り全長約228mのコース。利用者は、外の景色を見ながら心地よくランニングすることができる。

 

 

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