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Posted on 2016年12月27火 in スクールニュース

スクールニュース vol.233

 

千葉商科大学 サービス創造大賞2016受賞者決定
千葉商科大学サービス創造学部が「サービス創造大賞2016」の受賞アイデアを決定、発表した。これは「サービス創造」の重要性を社会に認識してもらうことを目的に行っているもので、「あったらいいな、こんなサービス」(一般課題部門)と「あったらいいな学校生活を豊かにするこんなサービス」(企業課題部門)の2部門を募集。同学部の公式サポーター企業56社と学内の審査委員会による審査の結果、応募のあった1,774件のアイデアから大賞2点をはじめとする各賞(大賞・準大賞・優秀賞・高校賞)が発表された。
企業課題部門では、人数など学校ではつくるのが難しい部活を地域でつくる「地域部活動」が大賞を受賞、教員経験者をサポート職員として学校に派遣する「先生の負担を軽減!サポート職員派遣サービス」が準大賞を受賞した。優秀賞や高校賞の中には「雨の日に靴を乾かしてくれる下駄箱」(優秀賞)などもあり、受賞者の多くが高校生であるためか、学校生活から連想できるサービス内容が多い。
詳細は千葉商科大学サービス創造学部ホームページを参照(http://mit.prof.cuc.ac.jp/fsiblog/taisyo-2016

 

森永乳業株式会社 腸内育菌活動でアンケート調査を実施
森永乳業がスタートさせた「腸内育菌」とは、腸内フローラを健康的に育み、健康をサポートする活動のこと。はじめるにあたって2歳〜小学生までの子どもとその母親を対象に「子どもの便秘に関する実態調査」を実施、その結果を掲載したニュースレターを発行した。
ニュースレターでは、アンケート結果を「子どもの便秘の実態」編と「子どもの腸内環境対策」編の2点で分析している。「子どもの便秘の実態」編では、大きくなるにつれ朝を慌しく過ごすようになって、排便を済ませずに登校している子どもの保護者は、自分の子を便秘だと思っている割合が高いことが調査結果から示されている。「子どもの腸内環境対策」編では、ヨーグルトが好きな子どもほど便秘は少なく、毎日食べている子どもがおよそ4人にひとりいることがわかった。学校トイレとの関連でみると、排便のタイミングは学校などから帰宅してからという子がほぼ半数いることや、小学校や幼稚園・保育園のトイレで排便することを子どもが嫌っていると感じている母親の方が、子どもが便秘だと思うと回答していることなどがある。

 

scnophoto

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/
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