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Posted on 2017年1月06金 in スクールニュース

スクールニュース vol.234

 

東近江市 施設名が決定
1月1日、市立の市辺幼稚園、平田幼稚園、八日市すみれ保育園を移転統合する認定こども園の名称が「あかね幼児園」になったことを発表した。地域にある万葉集の歌碑に由来したもの。また、五個荘東幼稚園を改築するとともに認定こども園へと移行する施設の名称はかつての地域の名称から「五個荘あさひ幼児園」となった。ともに東近江市立で、4月の開園を予定している。

笠間市 義務教育学校開校
笠間市立南中学校のブログに、4月に開校するみなみ学園義務教育学校の案内が掲載されている。南小学校と南中学校による9年間の小中一貫教育は、小学校校舎で5年間、中学校校舎で4年間を学ぶ施設分離型で、6年生から教科担任制となる。また、市内全域からの通学が可能な小規模特認校となる。

国土交通省 サステナブル建築物先導事業
12月26日、国土交通省は平成28年度第2回サステナブル建築先導事業(省CO2先導型)に採択した8件を発表した(応募は12件)。省エネ・省CO2の実現性に優れた住宅・建築物のリーディングプロジェクトに対して整備費等の一部を補助する事業で、採択にあたっては国立研究開発法人建築研究所内に設置された評価委員会の評価を踏まえて選定される。
今回選ばれたプロジェクトの中には、ゼロエネルギースクールのモデルとなることを期待され、岐阜県瑞浪市が応募したスーパーエコスクール瑞浪北中学校が入っている。同校は、市内の中学校3校を統合して平成31年の開校が予定されている中学校で、文部科学省のスーパーエコスクール実証事業(平成26年度)にも選定されている。

JFMA 第11回JFMA賞を発表
公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)は、平成28年12月20日に第11回日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)を発表、21日にはJFMAホームページ上に公表した。今回は合計で18件の応募があり、審査委員会による審査の結果、優秀ファシリティマネジメント賞に5件(青森県弘前市・株式会社フジクラ・株式会社NTTファシリティーズ・コニカミノルタ株式会社・愛媛県鬼北町)が選出された。このうち、公共施設へのFM導入の好事例として評価された青森県弘前市の取組が最優秀賞にあたる鵜澤賞に選ばれている。その他、特別賞1件、技術賞1件、奨励賞4件の合計11件が受賞した。授賞式は平成29年2月23日の第11回日本ファシリティマネジメント大会で行われる予定。

 

scnophoto

 

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