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Posted on 2017年1月24火 in スクールニュース

スクールニュース vol.238

 

「地域防災シンポジウム2017」開催 熊本地震を踏まえた地域防災対策の実践

2017年1月20日、文部科学省と防災科学技術研究所は、文部科学省第2講堂において「地域防災シンポジウム2017」を開催した。
文部科学省は、平成25年度から「地域防災対策支援研究プロジェクト」として、地域の防災力向上のため全国の大学等における理学・工学・社会科学分野の防災研究の成果を一元的にまとめるデータベースの構築とともに、全国11地域を対象に地域特性やニーズを踏まえ、産学官の体制で研究成果を活用した防災対策の取組を行っている。また、これを受けて防災科学技術研究所はこれらの対策技術を活用した実践における参加グループ同士の「知恵」の共有を導く参加型イベント「地域防災実践ネット」を開催している。
今回のシンポジウムは、先般の熊本地震において大学等の研究成果を地域防災対策や防災教育の実践につなげることが、地域の防災力の向上、発災後の復旧・復興に重要な役割を果たすことから、同地震に対する科学技術関連の取組の報告、また、それらの成果を踏まえた地域防災対策をテーマとした実践報告等がされた。会場には全国から100名を越える参加者が来場、講師に質問が相次ぐなど地域防災対策への関心の高さが伺えた。

防災シンポジウムCIMG8045

 

中部学院大学 体育館・運動実習棟について

2017年4月にスポーツ健康科学部の開設を予定している中部学院大学は、2017年に大学開設20周年、短期大学部開設50周年を迎え、2018年には学校法人岐阜済美学院が創立100周年を迎える。同大学ではこれらを記念し、現在新体育館、運動学実習棟及びクラブハウスの建設を進めている。
新しい体育館はS造2階建て、延べ床面積2,830㎡。旧体育館に引き続き、災害時には県の支援施設となる。運動学実習棟はS造平屋建て、床面積は約455㎡。新学部が主に利用し科学的に分析して検証を行う機器を備える。クラブハウス棟はS造プレハブ棟2階建て、延床面積が約190㎡で部室として使われる。運動学実習棟は2017年3月、新体育館とクラブハウス棟は2017年5月に完成する予定。

 

 

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