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Posted on 2017年2月07火 in スクールニュース

スクールニュース vol.241

 

ヤマハ音楽振興会・慶應義塾大学 子ども時代の音楽系習い事経験を踏まえた調査を実施

1月26日、一般財団法人ヤマハ音楽振興会と慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の前野隆司教授は、「幼児期・児童期の音楽学習と幸福度やグローバルネットワーク社会への適応力との関係性に関する調査」を実施、25歳から34歳の社会人男女2,700名を対象に行った。実査・統計解析は株式会社アンド・ディによる。
音楽系の習い事経験を持つ男女1,300名(650名ずつ)と未経験の男女1,400名(700名ずつ)を対象に、幸福度や生活の満足度、幸福感を構成するとされる4つの因子(やってみよう・ありがとう・なんとかなる・あなたらしく)、8つの要素で構成される多様性適応力について主観を問うたもの。
その結果、幼児期や児童期の音楽系習い事経験者は、非経験者に比べて、幸福度が高い、つながりと感謝を大切にした人生を送っている、多様性適応力、中でも信頼関係構築力が高い、という結果がみられたという。
この結果について前野教授は「習い事が幸福度、生活満足度、多様性適応力に影響するなどの興味深い結果を示唆する本調査は、幸福学の立場から見て、重要な知見が得られたといえるでしょう」とコメントしている。

詳細は、一般財団法人ヤマハ音楽振興会1月26日ニュースリリース参照

 

福岡県 第3回福岡県木造・木質化建築賞

1月27日、福岡県は福岡県木造・木質化建築賞の受賞建築物を発表した。大賞には平尾保育園(木造の部)と福岡女子大学図書館棟(木質化の部)、優秀賞は、亭亭舎・皎皎舎(九州大学・木造の部)とみやこ伊良原学園(木質化の部)、奨励賞に桜舞館小学校などが選ばれている。県産材の需要拡大を図るために福岡県が平成26年度から行っているもので、3回目となる。

 

アルミ製サイクルポート「リンリンエース」を新発売(三協立山・三協アルミ社)

三協立山・三協アルミ社は、建築基準法に適合したパブリック向けサイクルポート「リンリン」をリニューアルし、バリエーションを拡充したサイクルポート「リンリンエース」を発売した。
同製品は、従来の積雪20cm仕様に加え、積雪30cm仕様を追加するとともに、クローズタイプの設計を見直し中間の前柱をなくすことで、自転車の出入りをスムーズにした。また、1本の柱で屋根の両側を支えるY合掌タイプを積雪20cm仕様に新たにラインナップすることで、幅広い地域とニーズに応えることが可能になった。

サイクルポート「リンリンエース」(積雪20cm仕様)

サイクルポート「リンリンエース」(積雪20cm仕様)

お問い合わせ
三協立山株式会社 三協アルミ社
パブリックエクステリア部
TEL:0766-20-2264

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/
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