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Posted on 2017年2月24金 in スクールニュース

スクールニュース vol.245

 

宮城県 新県立高校将来構想第3次実施計画

平成23年度から10か年を期間とする「新県立高校将来構想」の後半4年間の具体的な取組を策定。東日本大震災で校舎が被災した水産高校、農業高校、気仙沼向洋高校の再建のほか、学校再編・学科体制の見直しなども行う内容。

 

専修大学 新校舎落成

川崎市の生田キャンパスで、2月7日に2・3号館の落成式が行われた。東日本大震災の被害を受けて建て替えられたもので、新施設はアクティブ・ラーニングの拠点となることが期待されている。

 

一宮市 学校給食調理場整備基本構想(案)

老朽化の進む市内の学校給食単独・共同調理場について、今後の学校給食の提供方法や施設整備内容をまとめ、2月1日から28日まで市民に意見募集を行っている。

 

善通寺市・琴平町・多度津町 学校給食センター

財政負担の縮減などを目的に、1市2町による事業をPFI方式で実施する。2月10日に実施方針等を公表した。調理給食数は最大6,500食/日で、事業期間は平成46年7月末日まで。BTO方式によるものとし、給食の提供は平成31年8月からの15年間を計画している。

 

文部科学省 学校施設整備指針改訂の検討を始める

2月20日、文部科学省において学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議(第1回)が開催された。次期学習指導要領などに対応するために今後の学校施設の在り方を検討することがねらい。主な検討は、学校施設整備指針の改訂案と環境を考慮した学校施設の在り方の2つ。学校施設整備指針については次期学習指導要領などを踏まえた検討を行い、幼稚園・小中学校・特別支援学校・高等学校を順に行っていく。環境を考慮した学校施設の在り方については、これまでのエコスクール整備やスーパーエコスクール実証事業の結果などを踏まえながら、指針への反映も含めて推進方策の検討を行う。第1回の会議では主査に首都大学東京の上野淳学長が選出されたほか、学校施設を取り巻く現状や今回の学習指導要領改訂のポイントについて、文部科学省から説明された。

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/
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