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Posted on 2017年2月28火 in スクールニュース

スクールニュース vol.246

 

ベネッセ 大学入試改革と小学校英語教科化が子どもたちの英語学習に与える影響について説明会を開催
2月23日(木)、ベネッセホールディングスは、フラクシア東京ステーション6階会議室で、「大学入試改革と小学校英語教科化が子どもたちの英語学習に与える影響」について記者説明会を開催した。
文部科学省は、2016年8月に大学入試センター試験に代えて2020年度から導入する「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の英語において、4技能(話すこと・書くこと・聞くこと・読むこと)を総合的に測るため、将来的には民間試験に一本化することを目指すと発表している。さらに、2018年度から始まる小学校5・6年生の英語の教科化、小学校3・4年生の外国語活動の先行実施とともに、2019年度には中学3年生の全国学力調査において英語の4技能試験の実施が予定されており、今後は、英語学習、英語指導はSpeaking、Writingを含めた4技能であることがこれまで以上に必要になってくる。
ベネッセは、グループとして行っている語学学校などの教室事業に加えて、英語4技能検定GTECや、海外大学進学支援などの学校支援事業を通じて、小中高大、教育委員会、現場における英語教育及びグローバル人材の育成を支援しており、今回の説明会においては、高大接続改革と次期学習指導要領の方向性を整理しながら、学校現場における英語教育の変化と大学入試における外部検定活用の実態について、同社のデータをもとに報告を行った。さらに、日本の中高生の英語力の実態や、学校、教育委員会による最新の英語教育実践についての説明も併せて行った。
説明会内容は次の通り、「大学入試改革と小学校英語教科化がもたらす変化」、「GTEC 結果からみえるこれからの子どもたちに求められる英語力とは」、「学校・教育委員会における英語教育の実践事例について」

冒頭挨拶する山﨑昌樹(株)ベネッセコーポレーション 取締役、学校カンパニー カンパニー長

冒頭挨拶する山﨑昌樹(株)ベネッセコーポレーション 取締役、学校カンパニー カンパニー長

 

 

東京電機大学 東京千住キャンパス5号館がいよいよ竣工
東京電機大学が学園創立100周年を機に2012年に開設した東京千住キャンパス。北千住駅東口からすぐの同キャンパスは、1号館から4号館がブリッジなど2階部分の主要動線で結ばれ、地上部分には地域にも開放されているプラザが配置されている。2017年4月に完成する新しい校舎5号館( 地上12階、地下1階)も東口からすぐの1号館とブリッジで結ばれ、新しい大学の顔となるだろう。5号館には、教室、ゼミ室、実習室、ものづくり工房(仮称)などが設置されるほか、業務施設としてスポーツクラブルネサンスの入居も予定している。

 

 

 

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