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Posted on 2017年3月24金 in スクールニュース

スクールニュース vol.250

 

編集部より 神奈川大学横浜キャンパス国際センター、横浜、六角橋商店街大通り、同仲見世通りに想う/天丼「天せ」
先般、スクールアメニティの企画と、キャンパスマネジメントリポートの取材を兼ねて、神奈川大学の横浜キャンパス29号館(国際センター)を訪問した。同センターは、柱及び梁材全てLVLの積層面を燃えしろ設計により仕上げとして表面に表しており、建築当時から一度訪れてみたかった学校物件である。

神奈川大学 横浜キャンパス国際センター。燃えしろ設計で、壁面・天井は集成材パネル(2階ロビー)

神奈川大学 横浜キャンパス国際センター。燃えしろ設計で、壁面・天井は集成材パネル(2階ロビー)

この取材の流れの中で、周辺を散策してみた。東横線「白楽駅」西口から六角橋交差点の横浜麻生道路まで続く六角橋商店街大通り(旧綱島街道)と、これに並行している同仲見世商店通りが、何ともディープな商店街である。あのなつかしい時代をそのまま残す商店街だから是非一度訪れてみてはいかがだろうか。さらに、もう一つ、ネット社会だから知られていると思うが、横浜麻生道路六角橋バス停前の天丼「天せ」も是非。並天丼がエビ(小ぶり)2本、イカ、キス、のりが乗っていて、江戸前辛口つゆ通しで、味噌汁も付いて、今どき何と520円。天丼には曜日によりライス大盛り無料と香の物がサービスの日があるようだ。

 

文化庁 文化審議会、新たに226件の建造物を文化財に答申
3月10日、文化審議会は新たに226件の建造物を文化財として登録するよう文部科学大臣に答申した。学校建築は宇都宮大学峰ヶ丘講堂(旧宇都宮農林学校講堂)や鎌倉市立御成小学校旧講堂など19件。

 

文部科学省 学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議
3月23日、文部科学省にて第2回を開催。これからの学校施設のあり方に関して、20年、30年先の未来を見据えた学校施設の整備と、改訂が迫る次期学習指導要領や現在の学校施設が抱える諸課題などへの対応を柱に検討を進めたいと、事務局が方向性を提案する。この日は、学習指導要領の改訂を主とした初等中等教育の動向と学校施設整備の課題について、出席委員から説明があった。その後、委員の間で行われた意見交換は職員室のあり方を中心に話が展開された。また、幼稚園施設のあり方を考える「幼稚園施設部会」を設置して具体的・専門的な検討を行っていくことが確認された。

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