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Posted on 2017年4月07金 in スクールニュース

スクールニュース vol.253

 

 

神田外語大学 KUIS8(8号館)完成
神田外語大学に新しい英語の自立学習支援施設として8号館が完成、4月4日にメディア向け内覧会、5日には竣工式を行った。KUIS8と名付けられた8号館は、自立学習者としての学生の育成、ICTを活用した学習環境の構築、データを活用した学生への学習支援・促進などを目的につくられた。この目的の礎となっているのが、大学が2001年に設置した「自ら学ぶ学生」を育てるSALC(Self-Access Learning Center)である。
建物内は大きく、この「自ら学び、他学生と協働し、課題を主体的に解決していく「自立学習者」育成環境であるSALCと、授業など教員とともに学ぶ学習空間(Blended Learning Spaces , Academic Support Area , English Lounge)で構成されている。

BLS(Blended Learning Spaces)。行われる授業は全て参加型を想定している

BLS(Blended Learning Spaces)。行われる授業は全て参加型を想定している

BLSを除くエリアは、中央にニューヨークの過去と未来をつなぐ空中庭園といわれる「ハイライン」をメインシンボルにアメリカを意識したしつらえで、グループ学習エリアやワークショップ、ラウンジ、カフェなどが大学内留学ともいえる環境で多様につくりこまれている。そしてBLSは、3面にホワイトボードとプロジェクターを設置した。映し出す映像は個別にもすべて同じとすることにも対応できるので、左右に分かれてのディベートでそれぞれの資料を映し、中央は教員や聴講者のコメントを映すことができるなど、授業展開の幅を大きく広げることができる。

KUIS8 SALC。ニューヨークのハイラインをイメージした空中庭園が中央につくられている

KUIS8 SALC。ニューヨークのハイラインをイメージした空中庭園が中央につくられている

内覧会後の記者発表で学校法人佐野学園の佐野元泰理事長は「学力の質を保証したい」と8号館整備のねらいについて発言、神田外語大学の酒井邦弥学長は、「学生が外国語を学ぶことを、自主性に任せるだけではなく積極的にサポートしたい」とこれからについて発言した。

記者発表の様子

記者発表の様子

 

いわき市 廃校活用の調査結果公表
昨年11月から12月にかけて、市内三和地区・田人地区の廃校施設10件を対象に、サウンディング型市場調査を実施。8事業者が参加して行われた結果を3月24日に市ホームページに公表した。5施設に対して具体的な提案が行われた他、施設活用にあたっての負担軽減を求める意見が出された。

 

新潟県 災害対策で協定締結
新潟県は、災害発生時の食料品供給について公益財団法新潟県学校給食会と「災害時における物資供給に関する協定」を締結、3月24日に締結式が行われた。災害発生時に市町村からの要請を受けて、県が食料品提供の要請する内容。

 

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/
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