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Posted on 2014年10月08水 in スクールニュース

スクールニュース vol.66

 

高知県 県立高等学校再編振興計画案を公表
高知県では県立高等学校再編振興計画(案)を公表、今月11日を締切に意見公募を行っている。案によると、キャリア教育の充実や南海トラフ地震への対策の推進、次代を担う人材を育てる教育環境の整備など5つの視点を柱に、地域性を踏まえた適正規模を維持したうえでの適正配置に努めるとしている。このうち、前期実施計画では高知南中学校・高等学校と高知西高等学校の統合が計画されている。高知南中学校・高等学校周辺は津波へのリスクも想定されていることから、新たな中高一貫校は高知西高等学校の敷地に設置することとし、校舎とグラウンドの整備が予定されている。平成30年度に統合校の新中学校が開校し、この年の入学生が高校生となる平成33年度には、新校にグローバル教育科が設置されることになっている。

 

石川県野々市市 新市立図書館・市民学習センター基本構想
野々市市は、市の生涯学習施設の効果的な整備を図るため、教育委員会に(仮称)野々市市新市立図書館・市民学習センター検討委員会を設置、委員会による審議、市民の意見及び提案を反映させ基本構想をまとめた。基本的理念として、新図書館・市民学習センターを市全域を対象とした生涯学習の新たな拠点とすることとし、このための「学びの杜ゾーン」を整備して、市民の学びと文化・芸術・創造、情報発信、市民協同におけるシンボルと位置づける。施設の想定規模は、図書館が延床面積3,100㎡、蔵書数25万冊で、市民学習センターは延べ床面積2,000㎡を見込んでいる。立地は県立養護学校跡地を活用し、近隣の文化会館フォルテと一体的な活用を行っていく考え。

 

山形県 県立高校再編に関するパブリックコメントを募集
10月3日、山形県では県立高校再編整備基本計画の素案を公表、併せてパブリックコメントの募集も開始した。山形県によると、平成27年度以降の10年間で県内の中学校卒業者数は約1,750名減少するとみられており、情報通信技術の進歩とグローバル化の進展などの社会の変化にも対応する高校教育改革の必要性を指摘している。
素案では、今後の取組の重点として挑戦する意欲を引出す教育など6点をあげ、入学定員の削減や学校規模についての考え方や分校、募集停止などに対する方針を明記。その上で、県内8地区それぞれにおける学科や学校の特色の確保について示されている。パブリックコメントの募集は11月2日まで。また、本計画においても特色ある学校のモデル校として平成28年4月に東根市での開校が計画されている併設型中高一貫教育校の学校名が東桜学館中学校・東桜学館高等学校となることも発表された。

山形県ホームページ 10月3日発表新着情報

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過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

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