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Posted on 2014年10月10金 in スクールニュース

スクールニュース vol.67

 

長野県佐久市 着々と老朽化校舎の改築、過大規模校の分離新設など、学校施設整備を進める
佐久市は、学校施設の適正配置に伴って学校施設整備の老朽化改築や分離新設等を進めている。昨年老朽化改築で完成した望月中学校普通教室棟に続き、今年10月には同校特別教室棟が完成した。また、同市岩村田地区では岩村田小学校の過大規模化に伴う分離新設校である佐久平浅間小学校の施設が、2015年4月の開校をめざして工事が進んでいる。同新設校の母体校でもある岩村田小学校の老朽化改築についても、基本設計に続き実施設計が完了、着工へ進む計画である。岩村田小学校は、基本計画に際して、他校同様に多くの地域の人びとの意見・要望などを配慮して進められた。その基本コンセプトは「地域の伝統を受け継ぎ、ともに育ち学び合う学校」である。同校の改築工事は、現地改築であることから2015年度から2019年度まで4期に分けて行う予定になっている。
岸野小学校の屋内運動場も建設から44年が経過しており、老朽化改築をして2015年度中の使用開始を目指している。

佐久平浅間小学校完成イメージ図 ※佐久市ホームページより

佐久平浅間小学校完成イメージ図 ※佐久市ホームページより

 

三井化学グループ自然遺産応援プロジェクト 屋久島町へ杉間伐材を使用したベンチを寄贈

1993年に日本初の世界自然遺産に登録された屋久島は、縄文杉に代表される樹齢数千年の屋久杉等の特殊な森林植生を有し、貴重な自然環境・自然資源は高い評価を得ている。
三井化学グループ(三井化学株式会社・三井化学産資株式会社)では、自然遺産応援プロジェクトを開始し、その第一弾として、通常の杉に比べて非常に香りが強くリラックス効果が高いといわれる屋久杉の間伐材に木の特性を活かしたベンチを作成、このベンチに木材保護塗料「ノンロット」(三井化学産資提供)を使用した12脚を屋久島町に寄贈、9月25日には両社より屋久島長に対しての贈呈式が屋久島の荒川登山口にて行われた。寄贈されたベンチは、訪れるお客を迎え入れるインフラ支援に役立っているという。

三井化学株式会社9月26日発表資料

設置されたベンチ

設置されたベンチ

ベンチ設置写真(川沿い) (2)

子ども環境学会 設立10周年記念イベント

設立から10周年を迎えるこども環境学会が、これまでの活動を振り返り、さらにはこれからの学会が果たすべき役割と課題を考える記念講演会&シンポジウム、懇親会、記念展示会を開催する。記念講演会&シンポジウムは、10月20日に東京・港区の建築会館で開催。終了後に懇親会が行われる。また、記念展示会は10月15日〜23日まで、建築会館のギャラリーで行われる。

記念講演会&シンポジウムでは、ロビン・ムーア ノースカロライナ州立大学教授と心理学者のニルダ・ダスコ氏による記念講演の他、元恵庭市長の中島興世氏や白梅学園大学の汐見稔幸学長など4名をパネリストとしたパネルディスカッションなどが予定されている。

詳細・申込は子ども環境学会ホームページを参照

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

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