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Posted on 2015年1月09金 in スクールニュース

スクールニュース vol.88

 

龍谷大学 キャンパス整備

龍谷大学では、4月のオープンを目指して深草キャンパスと瀬田キャンパスに新棟を建設しているが、深草キャンパスの新棟を和顔館(わげんかん)、瀬田キャンパスの新棟を9号館とすることを発表した。和顔館には、スチューデント・グローバル・ナレッジと呼ぶ3つのコモンズを整備し、学修支援や留学生との交流、グループ学習など多様な活動ができるスペースが用意されることになるが、これらを総称して「龍谷大学ラーニングコモンズ」と呼ぶことも発表した。また、9号館は平成27年度から開設される農学部の中核棟となる予定である。

詳細は龍谷大学ホームページ12月22日発表

 

八尾市 中学校給食

大阪府八尾市では、市立中学校での給食について大阪府の「中学校給食導入促進事業補助制度」を活用して平成27年度中にも選択制中学校給食を実施することとした。給食の方法はデリバリー方式で調理業務は民間に委託、各中学校には配膳室を整備して申込のための予約システムを導入するなど、具体的検討を進めるための「八尾市中学校給食の実施に係る基本方針」を12月に策定、1月5日には同市ホームページに公表した。

 

福岡県新宮町 住宅開発による人口増に伴い象徴的な学校施設の新設

福岡県北西部、玄界灘に面する新宮町が、住宅大規模開発、JR鹿児島本線新駅(新宮中央駅)開業で活況、昨年の人口増加町村全国一となった。人口増の原因は、第1に2010年のJR鹿児島本線新駅開業に伴う市街地開発により福岡市のベッドタウンとして若年世帯の流入が急増したためだという。
町では、10年前から駅周辺約39ヘクタールを中心市街地と整備する事業がスタートし、3年前から高層のマンション6棟が完成して入居が始まった。さらに、建設中の2棟や、戸建て住宅も建ち、今後2,000戸を超える住宅街となる予定。そのため、早急なインフラ整備と、若年世帯の流入から「教育環境及び福祉の充実」が求められてきている。今後、同町は、スマートスクール構想のもと環境をキーワードとする新小学校の建設(平成28年4月開校予定)。他校との公平な教育環境整備という観点から既存小中学校のトイレ改修、各教室への空調設備の導入も検討していく。

 

scnophoto

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

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