Pages Menu
Categories Menu

Posted on 2015年1月13火 in スクールニュース

スクールニュース vol.89

 

加東市 市立学校を小中一貫校に

兵庫県加東市では、公共施設適正配置計画(案)を作成、市民からのパブリックコメントを募集中である。2月9日まで。
計画(案)によると、同市の公共施設は、数にして13.9%、面積にして38.0%が学校施設(小学校・中学校・幼稚園・給食センター)であり、このうち市立小学校が9校、中学校は3校ある。加東市では、時代に沿った夢のある教育を創造していくために、小中一貫教育を推進する方針としたこともあり、これらの小中学校を3つの中学校区による小中一貫校(社地域、滝野地域、東条地域)とする方針としている。東条地域は新たに新校舎を整備して平成33年度開校、社地域は既存中学校校地もしくはその周辺に小学校施設を整備して36年度の開校を予定している。

 

北海道音威子府村 北海道北部、音威子府村立おといねっぷ美術工芸高校が、寮改修と食堂新築、平成27年着工へ

北海道内最小の村、音威子府村。いまだに合併もせず活気あふれているその秘密は、全村民の約10%を占める高校生達である。自主性を重んじる教育が高い評価を受け、道内はおろか全国からおといねっぷ美術工芸高校に集まってきている。
そのおといねっぷ美術工芸高校は、村の平成27、28年度2期事業として、チセネシリ寮の改修に併せ食堂棟新築に着手する予定。チセネシル寮は、同村外生徒の生活の場として、1980年に同校近くに建てられた。女子生徒の増加に対応するため平成25年に増築し、RC造2階建一部3階建で、全校生徒117人が利用している。男子寮は施設設備の老朽化が進行していたため改修することになった。食堂棟は利用者数が増加して手狭になったため、別棟で新たに設けることになった。規模は、S造平屋建。完成後、現在の食堂は多目的教室として活用する予定。

 

福島県郡山市 湖南小中学校に続く、2校目となる施設一体型小中一貫校を西田地区へ計画

郡山市は、同市西田地区の地域の人びとの強い要望に応え、同地区の高野・鬼生田・三町目・大田・根木屋の5小学校を統合して1校(西田小学校-仮称-)にし、西田中学校との施設一体型の小中一貫校とする計画を検討している。要望では、平成29年度の開校を目標とし、郡山市湖南学園に続く施設一体型同市2校目となる小中一貫校の設置へ動き出した。
同市西田地区5小学校は、5小学校合わせて約210名に減少してきたことや、三町目小学校以外の4校は複式学級があり、今後も少子化に伴い児童数の減少が懸念されている。こうしたことを踏まえて、西田中学校との施設一体型小中一貫校の整備をめざしている。

 

scnophoto

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

登録解除は上記サイト上部の「メルマガ登録解除」を選択してください。