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Posted on 2015年1月20火 in スクールニュース

スクールニュース vol.91

 

【お詫び】 先程「スクールニュース has posted a new item, ‘設計実績公開申請受付’……」を誤ってお送りしました。深くお詫び申し上げます。 今後、このような送信ミスのないよう気を引きしめてまいりますので、引き続きご購読をいただきますようよろしくお願いいたします。

以下、本日のスクールニュースです。

 

石川県金沢市 2017年に工事着手をめざして、施設一体型小中一貫教育校計画

北陸新幹線開業で活気づく北陸の金沢市に、まもなく制度化の方向にある小中一貫教育学校のモデル事業3校の内、校区一体型の(緑中・緑小・安原小)、施設一体型の(芝原中・芝原小・湯涌小)に続き、3校目の小中一貫教育学校が設置される。
金沢市は、学校の改編に伴い旧野町小と旧弥生小の統合で設置された、同市泉小学校と泉中学校の施設一体型教育学校の建設に2017年(平成29年)秋頃着手する。
計画では、旧野町小学校校舎を受け継ぎ誕生した泉小学校の施設の老朽化のため、現在の泉中学校に隣接する旧弥生小学校校舎を取り壊し、泉小をその跡地に移転、泉中学校の施設も更新し、敷地内に施設一体型小中一貫校の校舎を改築する。
規模は、RC造8階建の中学校が延床面積6,800㎡、小学校が7,500㎡。小学校体育館と中学校体育館を金沢大学学生寮の敷地に取得して整備する。設計は、大屋設計が担当。

 

文部科学省 平成27年度予算案

文部科学省の平成27年度予算案では、学校施設の耐震化・老朽化対策などに1224億円を確保した。内訳は公立学校施設に645億円、国立大学等施設に487億円、私立学校に92億円となっている。このほか、平成26年度補正予算でも985億円(内訳はそれぞれ408億円、194億円、383億円)を確保しており、文部科学省によると、公立学校施設の耐震化率はこれらの予算による事業が完了すれば、約98%となる予定である。

 

国土交通省 木造の学校施設2件を支援

国土交通省から、平成26年度木造建築技術先導事業(第2回)の採択プロジェクトが発表された。7件の応募に対して採択は3件で、いずれも木造施設である。そしてこのうち2件は教育施設で、神奈川大学横浜キャンパス国際センター(地下1階地上1階779㎡)、栄光学園70周年事業校舎建設計画(2階建て9216㎡)。「木造建築技術先導事業評価委員会」では、神奈川大学を今後普及が期待される壁版構造の参考事例となること、栄光学園は木造による学校校舎建替えの参考事例となることが見込まれると評価している。

 

scnophoto

 

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

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