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Posted on 2015年1月30金 in スクールニュース

スクールニュース vol.93

 

学校法人共済学園 県立高校の廃校舎を再利用

日本保健医療大学を設置している学校法人共済学園は、平成25年4月より埼玉県立幸手桜高等学校となったために平成25年3月末で使用されなくなった旧埼玉県立幸手高等学校のキャンパスを埼玉県より譲り受ける予定であることをホームページ上で公表した。

 

新潟県 義務教育全学年で少人数学級

新潟県は、平成13年度から小学校1・2年生を32人学級、平成25年度に小学校3年生を35人学級、26年度からは小学校4・5年生と中学校1年生を35人学級に、少人数学級パイロット事業として拡充としてきたが、27年度からは小学校6年生と中学校2・3年生についても35人学級とすることを1月21日に発表した。ただし、教育上の配慮から1学級は25人を下回らないものとしている。

 

文部科学省 吹き付けアスベスト等の対策状況フォローアップ

1月23日、文部科学省は学校施設等(国公私立学校、公立社会教育施設、公立社会体育施設、公立文化施設、文部科学省が所管する独立行政法人、認可法人、特殊法人等)における吹き付けアスベスト等使用実態調査の結果を公表した。調査内容は平成26年10月1日現在における吹き付けアスベスト、吹き付けロックウール、吹き付けひる石等の使用状況とその対策状況で、調査対象機関13万3378機関のうち、使用実態調査が未完了の機関は15機関(−10)、対象物質のばく露のおそれのある室等を保有しているのは13機関(−2)で、この13機関は使用禁止などの応急措置を行っている。また、大学と高等専門学校を除くすべての公立学校施設には、該当機関はない。

文部科学省ホームページ1月23日報道発表

 

文部科学省 学校保健統計調査(速報)

満5歳から17歳の児童等の抽出調査で行われる学校保健統計調査の平成26年度の速報値が1月23日に発表された。身長の平均値は横ばい、体重の平均値は減少傾向にあるが、これを親世代(30年前)祖父母世代(55年前)と比較すると、身長・体重ともに増加している。また、虫歯は減っているが、裸眼視力1.0未満は増加傾向にある。

文部科学省ホームページ〉統計情報〉学校保健統計調査

 

横浜市 横浜サイエンスフロンティア高校の中高一貫教育化基本計画

1月23日、横浜市教育委員会は、市立横浜サイエンスフロンティア高等学校の中高一貫教育校化に向けた基本計画を発表した。附属中学校の開校年度は現在の小学4年生が中学1年生になる平成29年度で、規模は1学年2学級80名。卒業生は入学者選抜なしで高校に進学が可能となり、これに伴い高校の募集は平成32年度以降240名から160名(4学級)となる。
施設は、現状の施設をそのまま活用することを基本に、PFI事業を維持しながら中学校の教育課程で必要な教室などを改修によって整備する予定(工事は平成28年度)。

詳しくは、横浜市ホームページ1月23日報道発表

 

scnophoto

 

 

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