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Posted on 2015年2月24火 in スクールニュース

スクールニュース vol.98

 

福山市 小中一貫教育と学校教育環境に関する基本方針(案)を作成、意見募集

広島県福山市では、2月17日に「福山市小中一貫教育と学校教育環境に関する基本方針(案)」を市のホームページほか、市内各所で公表、市民や市内在学・在勤者を対象に意見を募っている。3月18日まで。
案では、福山市が目指す「福山に愛着と誇りを持ち、変化の激しい社会をたくましく生きる子ども」の育成のため、平成26年度より全面実施している小中一貫教育と、その教育効果を最大限高めるための望ましい学校規模をはじめとする教育環境の実現についての今後の方針がまとめられている。小中一貫教育については、連携型小中一貫教育のモデル実践を通して成果と課題が明らかになった。そのため、より教育的効果の高いとされる施設一体型小中一貫教育校のモデル実践に早期に取り組むとしている。

また、小中一貫教育の効果を十分に発揮できる教育環境づくりを進めるために福山市独自の適正規模の基準を定め、統合については、中学校区内の小学校同士、中学校同士、統合校の校舎は既存施設の活用、などを基本とする適性配置の基本方針もまとめられている。そして、施設設備については、平成32年の完了を目指している耐震化とともに、ICTやトイレ、中学校給食、空調設備などの検討も行いながら計画的に進めるとしている。

福山市ホームページ 2月17日公表

 

第12回国際照明総合展「ライティング・フェア2015」開催間近

2015.3/3~3/6(東京ビッグサイト):

一般社団法人 日本照明工業会、日本経済新聞社が主催する最新の照明製品やシステム、照明デザインを紹介する「ライティング・フェア2015(第12回国際照明総合展)」が2015年3月3日(火)から6日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催される。利便性が高く、快適性・安全性の構築を考慮した最新照明製品や制御システム、測定装置など最新事情が紹介される日本最大級の総合展となっている。
また、シンポジウム、セミナーではノーベル賞を受賞した天野浩教授の講演会をはじめ、国内外の第一線で活躍する照明業界関係者、照明デザイナーなどによる未来の照明についてのシンポジウム・セミナーを開催する。

詳細は→ http://www.jlma.or.jp/(ライティング・フェア)2015

 

キッズデザイン協議会 「キッズワークショップカーニバルinふくしま2015」開催

キッズデザイン協議会は3月7日(土)、8日(日)、「キッズワークショップカーニバルinふくしま2015」を開催する。
同協議会は、東日本大震災直後に「キッズデザイン復興支援プロジェクト」を立ち上げ、キッズデザイン賞受賞作品提供などの物資支援を始めとした様々な活動を続けている。今回3回目の開催となる「キッズワークショップカーニバルinふくしま2015」は、ワークショップを中心とした子ども達へ元気と笑顔を届ける応援活動「子どもたちの元気プロジェクト」の一環。イベントでは、協議会の会員やキッズデザイン賞企業・団体、学校、現地自治体などによるワークショップ21種類に加え、キッズデザイン賞受賞作品の展示や、ものづくり、実験、ダンスなど、誰もが楽しめるプログラムが盛りだくさんの2日間となっている。
開催日時:2015年3月7日(土)、8日(日)9:30〜16:30
会場:福島市子どもの夢を育む施設こむこむ(福島市早稲町1番1号)
問い合わせ先:キッズデザイン協議会 事務局:03-5405-2141

 

千葉商科大学 学生の目線で地域の魅力を発信。『中山参道どっと混む』第3号発刊

千葉商科大学政策情報学部の朽木ゼミナールが、市川市の中山法華経寺周辺の歴史や文化の名所、商店街などを紹介するフリーペーパー『中山参道どっと混む 第3号』を発刊した。
同冊子は、学生目線で地域の魅力を発掘、情報発信し地域活性化につなげていくことをねらいに2012年から同ゼミ生が取り組み、年1回の発行を続けている。2015年2月には、取り組みが、情報発信を通じて地元住民への景観意識の向上に寄与し、市川市において良好な景観の形成に顕著な功績を残したとして「第8回市川市景観賞」の啓発イベント部門で市川市景観賞を受賞した。

 

scnophoto

 

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/
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