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Posted on 2014年7月14月 in スクールニュース

スクールニュース vol.29

 

笠懸小学校、分離新設へ

群馬県一の児童数を有するみどり市立笠懸小学校は、今後も児童数の増加が見込まれることから、分離新設する計画で協議が進められいる。建設にかかる費用は、用地費が8億円、工事費が23億円、合計31億円を試算。市教育委員会では、新設校の学区についてA〜Dの4案を作成し、今年4月の教育委員会議でA案を議決したが、6月の市議会の一般質問で異論が続出、さらに説明が求められそうな展開となっている。

 

大里北小学校、移転・新設を検討

1880年「大里小」として開校した南城市立大里北小学校は、老朽化などを理由に移転が検討されている。新校舎建設のための用地買収・校舎建築に膨大な予算が必要なことから、同小学校用地(市有地:敷地面積Ⅰ万3千平方メートル)を売却し、予算を確保する見込み。今後、学校用地を決定した後、施設設計に入り、2018年度の開校をめざす。

 

scnophoto

 

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