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Posted on 2014年6月30月 in スクールニュース

スクールニュース201406 vol.23

学校適正配置案を作成

栃木県佐野市では、佐野市立小中学校適正規模・適正配置基本計画(案)を作成した。児童生徒数の減少による小中学校の小規模化が教育環境にさまざまな課題を生むことを懸念してのもの。作成に先立つ平成24年8月には「佐野市立小中学校適正配置等検討委員会」を設置し、25年3月に答申を受けていた。

計画(案)では、小学校で3学級から24学級、中学校では2学級から19学級と開きのある学校規模と、複式学級の増加の見込みを鑑み、小学校は原則6学級から18学級で通学距離を概ね4km以内、中学校は9学級から18学級で概ね6km以内、1学級は16名から35名を望ましい姿として、施設一体型の小中一貫校整備も含めた適正規模・適正配置の計画が示されている。

施設一体型小中一貫校の配置が計画されているのは、葛生地区(中2小4)、田沼西地区(中1小7)、赤見地区(中1小3)前期計画の平成26〜34年度には、小学校2校の統合も計画されている。 なお、佐野市では、本計画についての市民との懇談会を6月から8月にかけて、小学校区ごとに実施する予定になっている。

詳細は佐野市ホームページを参照

 

新校舎建設中

帝京平成大学では、東京都足立区の千住キャンパスに5階建ての新校舎を建設中である。大教室・図書館やカフェテリアの他体育館などが整備される計画で、生命環境学部自然環境学科や医療科学部東京柔道整復学科、子ども学部児童教育学科で利用される。完成は平成27年5月を予定している。

詳細は帝京平成大学ホームページを参照

 

教育用コンピュータ等に関するアンケート調査

(一社)日本教育情報化振興会(JAPET)では、平成25年度の教育用コンピュータ等に関するアンケート調査の結果を取りまとめ、ホームページ上に公表している。

調査は平成25年度に、400の市区町村教育委員会、2800の小学校、1400の中学校を対象に行ったもので、今回で9回目の調査となる。その内容はICTの環境整備や推進体制、サポート体制、予算、意識など。

ハードの整備状況についていえば、コンピュータ教室の整備は進みつつある中、普通教室への電子黒板等大型提示装置やPC、タブレット端末の導入も始まってきている。また、普通教室への無線LANも半数以上の市区町村で設置しているいずれかの学校には導入されている。

詳細はJAPETホームページ6月24日公表情報 → http://www.japet.or.jp/

scnophoto

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

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