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Posted on 2014年7月25金 in スクールニュース

スクールニュースvol.37

 

今後の学校施設整備構想について

7月22日、静岡県磐田市では、「磐田市小中一貫校等整備構想策定業務委託」の事業者を募集している。選定方法は公募型プロポーザル。少子化、学校の適正規模化、施設の老朽化などを踏まえ、かつ、同市が現在実施している小中一貫教育の新たな展開としての小中一体校の可能性も視野に入れた施設の更新計画・整備構想を策定するもの。履行期間は平成27年1月30日まで。プロポーザルへの参加にあたっては7月28日正午までに参加意思を表明した上で、8月25日までに必要書類を提出しなければならない。

詳しくは磐田市ホームページを参照のこと。

 

大阪市立旧市岡商業高等学校跡地に大学設置へ

商都大阪を代表する大阪市立の商業系3高等学校(東商業・市岡商業・天王寺商業)が統合され、平成24年4月に大阪市立ビジネスフロンティア高等学校が新たな施設設備で開校した。
大阪市は、その統合校の1校、旧市岡商業高校の跡地役約2万㎡の利用を発表。跡地利用に先立ち、マーケットリサーチを実施、提案した4者(学校法人2者・医療法人・建設会社)のうち、地元のニーズも踏まえ、誘致の対象を大学・大学院に絞った。
提案した学校法人Aは、想定学生数約1000人の医療系新学科を設置、施設内容は、校舎が7、8階建て述べ20,000㎡程度、体育館・グラウンド等の具体的な規模は今後検討。災害時の地域連携策として避難所機能、憩いの場の確保、公開講座の実施、食堂・24時間オープンの図書館の開放。学校法人Bは、都市型キャンパス(ビル型)として、大学の一部を移転、さらに新学部を設置、想定学生数約4000人。災害時の地域防災の拠点として機能するとともに、地域への貢献として憩いの場の確保、インキュベーションセンターの設置、市民大学や講習会の実施や食堂の地域開放等、を検討している。
大阪市は、大学のキャンパス設置を条件に一般競争入札で一括売却する。
実施要項/10月1日〜31日配布、入札申込み/10月27日〜31日受付。入札/11月7日。11月21日までに契約を結ぶ予定。

 

神戸市、エコエコひろば夏休み講座開催中

神戸市環境局は、市内在住の小学生と保護者を対象に無料の環境学習講座、エコエコひろば夏休み講座を開催している。8月6日、電熱ペンを使ったお絵かき体験「バーニングアート体験!」。8月20日(水)「どんぐりでおしゃれな笛をつくろう!」。8月27日(水)「種のふしぎ〜足がないのにどうやって!」。開催時間はいずれも10時〜12時、会場は神戸市地域人材センター2階。お問い合わせは神戸市地球環境課(078-322-6678)まで。

 

scnophoto

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

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