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Posted on 2014年7月28月 in スクールニュース

スクールニュースvol.39

 

京都府精華町立精華中学校改築

学研都市の京都府精華町は、同町立精華中学校の校舎を改築する。改築は、次の5つの施設整備の基本理念に基づき改築される。
1.地域に開かれ、地域に愛される学校
2.誰もが通いたい、通わせたいと思える安全・安心な信頼できる学校
3.生きる力をはぐくむことのできる学校
4.環境に配慮され、環境を大切に考える生徒をはぐくむことのできる学校
5.災害にも頼りになる学校
校舎は、3階建RC造で、東側棟、西側棟の2棟構成で横L字型。東側棟が管理特別教室棟、西側棟が普通教室・特別教室棟、東側棟の中央に昇降口・玄関ホールを配置している。西側棟は、中廊下方式、各階中央に生徒用トイレを設置、2カ所に1階〜3階までの吹き抜けを設けて採光性にも留意している。設計は、奈良市の福本設計。完成は28年度の予定。

 

本館完成/竣工式

日本大学商学部の本館完成の竣工式が7月16日に行われている。同学部の管理・研究機能が集められた施設は、耐震性の他環境保護、省エネにも配慮した設計となっているという。

(日本大学商学部ホームページから)

 

島田市立川根小学校の新校舎が起工

7月22日、島田市立川根小学校の新校舎建設の起工式が行われた。完成は平成27年7月を予定している。なお、老朽化が進みアクセス性・利便性に難のあった市立川根図書館も隣接させ一体的整備を行う。これにより学校図書館と公立図書館の共同利用も視野に入れ、学校との具体的な連携についても検討していく考え。

 

西会津小学校新校舎建設進む

平成24年4月に町内5つの小学校が統合し開校した西会津町立西会津小学校の新校舎建設が進んでいる。新校舎は、内装にふんだんに木材を使用し、木のぬくもりが感じられる学習環境をめざしている。なお、町民みんなが「おらが町の学校」として誇りに感じられるように、内装材の杉材については町民から広く寄附を募った。新校舎は平成27年4月の供用開始を見込んでいる。

 

scnophoto

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

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