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Posted on 2014年8月11月 in スクールニュース

スクールニュースvol.45

 

文部科学省 スーパーエコスクールモデル校の基本計画の概要を公表

8月5日、文部科学省では、スーパーエコスクール実証事業の委託先である、岩手県雫石町と滋賀県守山市がとりまとめた基本計画書の概要を公表した。2つの自治体は平成25年度に委託を受けており、雫石町は町立雫石中学校、守山市は市立守山中学校の施設にて、学校施設のゼロエネルギー化に向けた検討をワークショップ形式にて行ってきた。2自治体の基本計画書は文部科学省のホームページ、「スーパーエコスクール実証事業の実施状況(平成25年度)」に掲載されている。

 

文部科学省 学校施設老朽化対策先導事業モデル校の基本計画の概要を公表

8月6日、文部科学省は学校施設老朽化対策先導事業の各モデル校が作成した基本計画書を公表した。取組が行われているのは世田谷区立深沢中学校、生駒市立桜ヶ丘小学校(以上、優れたリニューアル改修モデル)、釧路市立大楽毛中学校、習志野市立大久保小学校(委託先は習志野市と連携している(株)青木茂建築工房)(以上、100年学校モデル)の4校である。4校の基本計画書は文部科学省のホームページ、「学校施設老朽化対策先導事業の実施状況(平成25年度)」に掲載されている。

 

国土交通省 小学校の階段け上げ寸法について

6月27日に公布された「建築基準法施行令の一部を改正する政令」と「建築基準法施行令第23条第1項の規定に適合する階段と同等以上に昇降を安全に行うことができる階段の構造方法を定める件」が7月1日に施行された。これによって、①階段の両側に手すりを設ける、②階段の踏面の表面を粗面もしくは滑りにくい材料で仕上げる、の措置を講じていれば、小学校児童用の階段について、蹴上げ幅を従来の16cm以下から18cm以下とすることが可能となった。

 

大阪府藤井寺市 藤井寺南小学校と藤井寺西小学校の統合検討へ

大阪府藤井寺市は、少子化による児童数減少に対応し、両校の統合検討に着手する。2014年度内に基本構想を策定、2015年度に設計、2016年度と2017年度の2カ年で施設整備を進め、2018年4月の開校を目指す。統合校は現藤井寺南小学校の校地になる予定。

 

大阪府箕面市 小中学校主要通学路に防犯カメラ750台設置へ

大阪府箕面市は、市内小中学校20校の通学路に、防犯カメラ750台を設置する。各校区に約50台と、全国でもあまり例がない規模となる。全国で起きている児童連れ去り等の犯罪から子供を守るのがねらいで、市議会9月定例会に設置費約1億5000万円を含む補正予算を計上し、10月から設置作業を開始、来年3月までに750台の設置完了を目指す。

 

scnophoto

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

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