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Posted on 2014年8月22金 in スクールニュース

スクールニュースvol.50

 

大阪市教育委員会 ICT活用による校務の効率化を実証

8月8日、大阪市教育委員会は平成25年度から取組んできた「校務支援ICT活用事業」の1年目の成果を公表した。「校務支援ICT活用事業」とは、教員の校務負担軽減による子どもたちと向き合う時間の創出、さらには学校における情報セキュリティの向上など時代に即した学校の情報環境を整備することを目的に行った校務のICT化である。
この取組では、校務の効率化により教員1人ひとりが児童生徒と向き合う時間を年間100時間確保することをKPIとしているが、大阪市教育委員会ではモデル校31校の教頭と担任教員あわせて528名のアンケートから平成25年度の取組を検証し、教頭は年間136.3時間(1日あたり34分)、担任教員は年間168.1時間(1日あたり42分)の時間が創出でき、授業準備や児童生徒との触れ合い、部活動の指導に当てることができたことがわかったという。
大阪市教育委員会では、今年度、この事業を市内全458校に展開し、更なる効率化を目指すとしている。

 

熊本県熊本市 力合西小学校が開校

2014年4月、熊本市に力合西小学校が開校した。同校は、大規模化していた力合小学校の分離新設校で市内94校目の小学校。アクアドーム熊本の東側に位置し、総面積約33,000㎡という敷地を有している。2階建の新校舎には100mの廊下が延び、複数の学年で利用可能なランチルームを整備。校内は熊本県産木材を使用したあたたかみのある生活環境が整えられた。

 

熊本県熊本市 市立特別支援学校小・中学部(仮称)基本計画

熊本市は、障がいのある児童生徒の自立や社会参加を支援するとともに、小・中学校の児童生徒との交流を深めるため、城東小学校、藤園中学校内に、特別支援学校小・中学部を設置する。小中学部の新校舎は2015年から基本設計に入り、開校は2020年度を予定している。また、併せて既存施設の改修や藤園中学校体育館の建替えも行う。

 

scnophoto

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

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