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Posted on 2014年9月01月 in スクールニュース

スクールニュースvol.53

 

北海道苫小牧市 啓北中学校改築計画

苫小牧市教育委員会は、2012年度に「苫小牧市小・中学校施設整備計画」を策定し、その中で市内の小・中学校施設が今後一斉に更新時期を迎えることから従来の維持管理・更新の手法では一時的に大きな財政負担が見込まれるため、長寿命化により経費の抑制と平準化を図ることとしている。改築が計画されている啓北中学校は、同施設整備計画に基づき、耐震改修工事が可能な校舎については大規模改修により長寿命化を図り、耐震改修工事が困難な校舎と体育館について改築を行う。継続して使用する校舎は2015年より改修工事を開始し、改築する校舎・体育館についてはそれぞれ2016年、2015年より実施設計に入る予定。

 

沖縄県宮古島市 伊良部地区に小中一貫校開校へ

伊良部島の4小中学校を統合した施設一体型の小中一貫校が2017年4月に開校する。伊良部島の佐良浜小・伊良部小、中学校統合による小中一貫校の設置は、地域のPTA役員とOBらでつくる「伊良部島の新しい学校をつくる会」などが求めていた。
新校は、島の中央部に位置し、アクセス機能もよく、道路整備等が進んでいる宮古島市カントリーパーク敷地内(陸上競技場除く)に設置予定。県内では、名護市の緑風学園に次ぐ2校目の小中一貫校となる。

 

千葉県長南町 統合小学校を新築、施設一体型小中一貫校を設置

長南町は、小学校の適正規模を大幅に下回る学校となっていた既存4小学校(東、西、長南、豊栄)を統合して、同町立長南中学校に隣接する小学校棟を建設し、2017年4月に施設一体型小中一貫校を計画。建設に際しては、旧4小学校の歴史と伝統を継承し、より一層魅力ある学校を設置する予定。

 

三重県津市 美里地区において施設一体型小中一貫校を計画

津市はかねてより児童数が減少していた同市美里地域の小学校を統合して施設一体型小中一貫校の設置を進めている。教育委員会では2014年1月に「津市小中一貫教育基本方針」を定め、同方針に基づき2013年度から全市的に小中一貫教育の取組を推進してきた。こうしたことを踏まえ、児童数の減少が著しい同市美里地域の3小学校(辰水、高宮、長野)を再編統合し、美里中学校施設を活用して、施設一体型小中一貫校を設置する。設置は、2016年4月1日として美里中学校校舎を増改築する予定。

 

scnophoto

 

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