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Posted on 2014年9月12金 in スクールニュース

スクールニュースvol.57

 

愛知県日進市 市立小学校の設計に児童ワークショップを実施

愛知県日進市では、市立赤池小学校の校舎で、5階部分を増築することとなり、そのための設計過程において同校4年生と5年生児童とともに設計ワークショップを実施している。ワークショップは既に9月4日と11日の2回行われており、子どもたちに対してこのワークショップで何をするのか(第1回)、現地調査をしたトイレの良い点悪い点のとりまとめ(第2回)が行われている。このワークショップでは、今後、ワークスペースの使い方についても検討される予定で、名古屋市立大学大学院鈴木賢一研究室の協力のもと、全5回が計画されている。

詳細は日進市ホームページ、新着・更新情報 9月12日、赤池小学校増築工事設計ワークショップ に掲載

 

奈良県生駒市 施設一体型小中一貫校概要

生駒市の北地区は、茶釜などの伝統産業と奈良先端科学技術大学院大学の最先端技術が未来へ向け融合する地域。この北地区の教育環境整備・充実をめざし推進しているのが「高山スーパースクールゾーン構想」である。
この地域に開校予定の施設一体型小中一貫校、(仮称)生駒北小中一貫校の事業概要は、校舎延床面積約6,200㎡。普通教室13室、図書室、多目的室、PC室、理科室、美術室(図工室)、調理室(家庭科室)、被服室、技術室(木金工室)、音楽室、保健室、職員室(35人程度)、校長室、会議室などで構成。その基本コンセプトの4項目は以下の通りである。
1)「環境モデル都・生駒」にふさわしい学校
2)施設一体型の利点を最大限に活かしたゾーニングにする
3)施設の長寿命化並びに環境負担の低減
4)コストパフォーマンスの工夫と効果など
建設地は、奈良県生駒市高山6813(18,300㎡)。今後のスケジュールは、平成26年9月〜平成27年9月に基本・実施設計、平成27年夏休みに仮設校舎工事、平成27年10月〜平成29年2月で解体工事・建築工事・敷地整備工事を行い、平成29年4月の開校予定。工事費は、15億円を見込んでいる。なお、「高山スーパースクールゾーン構想」では、高山こども園(平成29年4月開園予定)なども計画されている。

 

scnophoto

 

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