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Posted on 2014年11月14金 in スクールニュース

スクールニュースvol.78

 

学校マーケットに拡大する教育向けタブレット端末

これまでのプロジェクター、実物投影機を利用してパソコンを活用した一斉学習でのICT授業の展開は、タブレットPC(端末)の普及によって、学習形態(方法)などが一変する方向へ。
タブレットPCは、学校教育の場にパソコンが普及した情報化教育初期に比較して、学びの手法に大きな技術革新が起きていると言ってもいいであろう。現在では、あたりまえに家庭にパソコン、スマートフォンなどの情報端末が普及することで教育の場以外でも情報の検索などできる時代である。
例えば、学校教育で一人一人にタブレットPC(端末)が導入されることによって、情報教室の一斉授業から普通教室での個別学習、児童生徒同士が互いに教え合う協同学習活用への展開もできるICT教育の充実へ、さらに多様な学習の推進、進化へつながる。
東京都内のタブレットPCの導入は、当社で取材した豊島区立目白小学校へも導入され、すでに授業に活用されている。また、最近では、荒川区でも今秋までに全区立小中学校へ約9,500台を配備、全国的にも大規模な配備となっている。その他では、墨田区、葛飾区、目黒区、狛江市、多摩市などが進んでいる。

タブレット

 

福岡県みやま市 飯江地区の施設一体型の小中一貫校今後の課題として、当面4小学校統合へ

平成28年4月、福岡県みやま市の飯江地区の飯江小学校、竹海小学校、山川東部小学校、山川南部小学校を統合して新校を開校する。
当初の計画では、山川中学校敷地内での小中一貫校案もあったが、水泳プール、体育館、運動場の小中共用にPTA、地域から懸案もありこの問題は先送りにして、当面、4小学校の統合で落ちついた。
新校舎の設置場所は、飯江小学校及びその周辺に決定され、本年旧校舎解体、造成を進める予定。
統合小学校イメージ図(みやま市HPより)

みやま市

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

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