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Posted on 2014年12月05金 in スクールニュース

スクールニュースvol.82

 

文部科学省 小中一貫教育推進のための学校施設部会(第5回)

11月27日、文部科学省にて「小中一貫教育推進のための学校施設部会」(部会長:長澤悟 東洋大学名誉教授)が行われた。この日の部会は、まず、これまでに部会にて実施したアンケート調査の追加集計と小中一貫教育特別部会が実施したアンケートからの施設関係項目の確認、施設分離型で行われている小中一貫教育の現地視察報告、中教審初等中等教育分科会小中一貫教育特別部会にて検討されている小中一貫教育の制度化に向けた検討内容についての紹介などがされた。これらの結果を踏まえ委員の間からは特別教室に対する考え方についての意見が交わされた。
その上で、部会が提出を目指す報告書の骨子についても意見が交わされたが、「施設計画で配慮するべきことでも、それが小中一貫教育を展開するための留意点なのか、従来の小中学校であっても必要なことなのか、見極めが必要」「議論されている制度化による形態の変化も踏まえた方がよい」などの意見が出席委員から出された。

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千葉県千葉市 学校の屋上で太陽光発電をする事業者を募集

11月27日、千葉市環境局では「千葉市再生可能エネルギー等導入計画」に基づいた市立学校施設の屋上を活用しての太陽光発電事業を希望する事業者を募集すると発表した。給電機能を有する電気自動車の配備や災害時に使用できる施設内電源としての活用、児童生徒への環境教育への貢献などが条件である。発電設備は平成27年8月31日までに設置、運転を開始することを原則として、期間は最長で20年間とする。設置施設は、花島小学校(花見川区)、桜木小学校、大宮中学校、若松中学校(以上、若葉区)、誉田東小学校(緑区)の5校。12月中は現地見学や質問の受付、回答の公表などが行われ、企画提案書類の受付は27年1月5日〜9日、書類審査とヒアリングを行い、事業者決定は1月下旬を予定している。

詳細は千葉市環境局環境保全部環境保全課温暖化対策室11月27日発表「市有施設の屋上を活用した太陽光発電事業について」

 

愛知県一宮市 小学校・中学校・学校給食共同調理場の電力供給者を募集

11月25日、愛知県一宮市は市立小学校・中学校・学校給食共同調理場の電力供給を一般競争入札により募集することを発表した。電力を供給する施設は市立小学校42校と中学校19校、一宮市南部学校給食共同調理場および一宮市北部学校給食共同調理場で、契約期間は平成27年4月1日0時から28年3月31日24時までである。用途は学校と学校給食調理で、予定している電力使用量は、小学校が393万5300kwh、中学校は307万2000kwh、調理場の予定契約電力は南部は232kw、北部は199kwとなっている。
入札参加は12月12日の執務時間までを受付時間とし、入札執行は16日を予定。

詳細は愛知県一宮市ホームページ(教育委員会総務課、学校給食課)を参照。

 

東京電機大学 キャンパス移転を発表

11月17日、東京電機大学は千葉県印西市の千葉ニュータウンキャンパスにある情報環境学部を、平成30年4月より東京都足立区の東京千住キャンパスに移転することを発表した。

東京電機大学ホームページ11月17日発表

 

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

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