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Posted on 2014年8月08金 in プール, 企業ニュース

ヤマハ発動機 第1号プールで特別授業

 

7月、ヤハマ発動機株式会社のプール事業推進部による特別授業「プールができるまで」が、静岡県磐田市の市立東部小学校で行われた。同校のプールサイドに集まった6年生児童およそ120名を前に、同社の社員が講師となってFRPプールの素材や工法を説明する出張授業である。磐田市立東部小学校のプールは同社による学校水泳プールの第1号であり、昭和53年の納入後36年が経過しているが、今なお奇麗な姿を保っているという。授業ではFRPの性質やプールの安全性についてなども説明もあり、高い評価によって多くの場面でFRPプールが活用されていること、東日本大震災でも本体の損傷がゼロであったことやこれまでに排水口が原因の事故も報告されていないことなどが紹介された。後日児童から「(第1号プールである)自分たちの学校のプールが誇らしい」などの言葉が、同社に寄せられたという。
※ヤマハ発動機ニュースレター82号より

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ヤマハ発動機提供