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Posted on 2017年1月17火 in 企業ニュース

企業ニュース vol.29

 

小型バス「日野リエッセⅡ」をモデルチェンジして新発売(日野自動車)

 日野自動車は、小型バス「日野リエッセⅡ」をモデルチェンジして新発売する。
今回のモデルチェンジでは、ボディデザインを一新するとともに、VSCを全車に標準装備、合せてボディ剛性を強化して安全性を向上させた。ボディは全幅45mm、全高55mm拡大、窓も大きくした。これにより室内も広くなり、ゆとりと開放感あふれる客室空間を実現。VSCは、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして、スピンや横転の抑止に効果を発揮、TRCも備えており、滑りやすい路面でも駆動力を確保する。又、ボディ剛性強化により万一の横転時等の客室空間の確保に配慮している。運転席まわりも計器盤の各機能をドライバー側に傾けたラウンド配置で操作しやすい運転環境にし、安全運転をサポート。
詳しくは、http://www.hino.co.jp/liesse_2/

SPG-XZB70M EXグレード

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問い合わせ
日野自動車株式会社
総合企画部 広報・IR
TEL:042-586-5494

施工性と再帰性を向上させた熱線再帰フィルムアルビード「IRAVK700」(デクセリアルズ)

 デクセリアルズは、従来品よりも施工性と再帰性を向上させた熱線再帰フィルム、アルビード「IRAVK700」を開発、出荷を開始した。熱線再帰フィルム アルビードは太陽からの近赤外線(熱線)を上方へ反射させる新タイプの窓用透明遮熱フィルム。一般に窓ガラスは上下に長い形のものが多いため、ロール状のフィルムを横向きに貼るタイプであった従来品は、窓の高さに応じてフィルムを複数枚上下につなぎ合わせて貼る必要があった。新製品はロールから引き出して縦向きに貼ることができるため、上下に長い窓に対して、大きいサイズで貼り付ける事が可能になった。フィルムの厚みも従来品の140μmより35μ薄い105μmになり取扱いが容易になった。また、粘着剤層と熱線選択反射膜を埋め込む樹脂層の構成を見直すことで、施工後に窓ガラスとフィルムの間に残る水の乾燥性が向上することが確認されている。
詳しくは、http://www.dexerials.jp/news/2017/news17001.html

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 お問い合わせ
デクセリアルズ株式会社
総合企画部門 IR部 広報課
TEL:03-5435-4055

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