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Posted on 2016年8月05金 in 教育施設便覧, 開口部材・内装材・内装設備

学校・文教施設の長寿命化を支援する施設整備ガイドブック発刊(田島ルーフィング)

 

わが国の公立学校小中学校は、非木造施設の保有面積が約1億6000万㎡となっている。うち、築後25年以上を経過した保有面積比率は70%を占めているため、学校施設の老朽化対策が深刻であり、今、学校施設整備の大きな重要課題でもある。
校舎など学校施設の長寿命化改修は、その学校施設など建物自体の状況を把握して、それまでのLCC(ライフサイクルコスト)を踏まえて、中長期的修繕計画を作成することが重要である。その計画に応じた校舎など、学校施設の改修、再生、長寿命化を進めなければならない。
このほど、田島ルーフィング㈱は、今まで、文部科学省の小中学校施設整備指針(平成26年7月改訂)を踏まえ、学校の施設環境づくりのサポートを行ってきた。主に「床改修」、「防水改修」の2つの専門分野から調査・診断、そしてサービスや商品の提供を行ってきた。
本ガイドブックは、小中学校施設整備指針に基づいた適切な商品、技術などを改修、新築時にも言及解説。また、主な学校施設の部位、部材などの改修方法について、事例別に具体的に紹介しており、実際の改修計画に際しては、現場での調査・診断・ニーズなどをとらえた参考例も掲載されている。特に、地方公共団体の施設担当者、建設部局担当者、設計者ならびに関係者にとっての実用的資料である。また、本資料は、文部科学省の「学校施設の長寿命化改修に係る手引き」作成委員のメンバーでもある首都大学東京研究戦略センター教授、青木茂氏の学校施設の長寿命化のねらい及び必要性についても記述されている。(総頁は126頁。)

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お問い合わせ
田島ルーフィング株式会社 本社営業企画部
TEL:03-6837-8877
FAX:03-6837-8878
本ガイドブックはこちらからもご覧いただけます。