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Posted on 2016年4月05火 in 教育施設便覧, 開口部材・内装材・内装設備

既設の防火/防煙シャッターにも後付けできる「危害防止装置」

 

防火/防煙シャッターは、火災の際に巨大な煙突と化すおそれがある階段やエレベーター周りの竪穴区画等に設置が義務づけられており、煙が発生した場合は煙感知器との連動により自動的に閉鎖し、避難上および防火上に支障のない遮煙性能が求められます。平成17 年12 月以降に着工した建物には、建築基準法で挟まれ事故を防止する防火/防煙シャッター用の「危害防止装置」の設置が義務付けらました。
文化シヤッターでは、法改正前に設置した防火/防煙シャッターにも後付けできる「危害防止装置」をラインアップしています。
○ 機械式「エコセーフ」
節電ニーズに応え、蓄電池不要でワイヤーリールにより機械的に制御する省エネタイプ。
○ 無線式「マジックセーフ」
業界初、送信機の専用バッテリー不要。通信コードがなく断線の心配がない無線タイプ。
○ 電気制御式「コードリール」
蓄電池を内蔵し、火災や停電で一次側電源が切れた場合でも作動する電気制御タイプ。

 

bunka

詳しいお問い合わせは
文化シヤッター株式会社 お客様相談室
TEL. 03-5844-7111