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Posted on 2014年12月30火 in 新刊発売

月刊スクールアメニティ2015年1月号発売中

 

今月の月刊スクールアメニティ

今号は、115年の歴史を継承しながら、自然を生かしたキャンパス整備に取り組む東京経済大学国分寺キャンパス5号館・図書館を取り上げています。教学改革を現在進行形で取り組んでいる同大を訪問し、改革を先頭に立って進める堺憲一学長のお話を伺いました。
その他、鹿児島県初の施設一体型小中一貫校「南さつま市立坊津学園」、「まちと歩む学校」をコンセプトにまちと学校のつながりを考えながら統合により誕生した「北区立赤羽岩淵中学校」、また、学校施設の老朽化対策、長寿命化について、首都大学東京理事・名誉教授 上野淳氏の寄稿をはじめ、北区の小中学校改築改修計画、この秋、開催された複数のセミナーや学校での授業公開からこれからの文教施設の課題を考えています。

 

【2015年1月号 通巻346号 主な内容】

キャンパス新名所
●自然を生かしたキャンパス整備、115年の歴史を継承
東京経済大学国分寺キャンパス5号館・図書館(学校法人東京経済大学:東京都)

New Face21
●鹿児島県初の施設一体型小中一貫校
南さつま市立坊津学園(坊津学園小学校・坊津学園中学校:鹿児島県)

教育機能を高める施設づくり
●まちと学校をつなぐ新校舎の誕生
北区立赤羽岩淵中学校(東京都)

学校施設の老朽化対策、長寿命化に向けて
●学校建築に求められるパラダイムシフト:学校建築の老朽化対策と長寿命化改修への道
首都大学東京理事・名誉教授 上野 淳
●東京都北区は、北区立小・中学校改築改修計画
〜学校改築と施設の長寿命化・教育環境の充実に向けて〜で今後の学校施設整備方向を示す
●これからの文教施設整備の課題とは(Event Report拡大版)

話題を追って
○京都市方式による学校再編、小中一貫校などの整備を進める京都市が、同市内6校目となる小中一貫校を施設一体型で伏見区向島地区に平成31年4月設置
○福岡市立小中学校の普通教室へ空調設備を整備、平成25年度まで

他、information、新情報ファイル、Education news

 

2015.01

毎月20日発行 定価617円(税込) 年間購読料 6480円

2015年1月号目次

スクールアメニティの試読はこちらから

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/
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