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Posted on 2015年10月06火 in スクールニュース, 新刊発売

月刊スクールアメニティ2015年10月号発売中

今月の月刊スクールアメニティ

今号も、木造・木質系校舎を見るⅣです。
旧大野西小学校/大野中学校の隣接設置の特性を活かし、地域融合、地域特性も視野に入れた小中一貫教育推進校の整備を行った「廿日市市立大野西小学校・大野中学校(大野学園)」、異年齢の子供たちが互いに意識することができる「大きな家」をコンセプトにつくられた木造2階建て園舎「はくすい保育園」、キャンパスの安全確保を進める一環として管理機能と一部の教室機能をあわせた新棟を整備した「青雲中学校・高等学校(青雲学園)」、さらに、2014年9月に新しい校舎と体育館が完成した「東京都市大学 塩尻高等学校」の4校を掲載しています。
その他、公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)キャンパスFM研究会の調査報告のvol.4、早稲田大学の国内外の多様な学生に交流を促す国際教育寮の整備について、学校見聞録では、明治初期の和風と洋風デザインの擬洋風学校建築「開智学校(松本市)」を紹介しています。

 

【2015年10月号 通巻355号 主な内容】

木造・木質系校舎を見るⅣ

New Face21
施設一体型の小中一貫教育推進校へ全面改築
廿日市市立大野西小学校・大野中学校(大野学園:広島県)

地域環境を活かした木造園舎
はくすい保育園(社会福祉法人 誠友会:千葉県)

夢を実現する力を育む新校舎
東京都市大学 塩尻高等学校(長野県)

Zoom up21
多様な活動を展開するための新棟整備
青雲中学校・高等学校(学校法人青雲学園:長崎県)

学校施設見聞録 長野取材記2
明治初期の和風と洋風デザインの擬洋風学校建築
開智学校(松本市)は、筑摩県(当時の松本・飯田や飛騨高山など)に設置された明治初期の代表作

Facility Management Report Vol. 04
国内外の多様な学生に交流を促す国際教育寮の整備/早稲田大学

文部科学省発表資料から
○平成26年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果

話題を追って
○地域がつくる、地域をつくる

新情報ファイル
FRPコンパクト蛍光灯形LEDライト96W形(エコ・トラスト・ジャパン株式会社)
教育機関向けフルカラー3Dプリンター「McorIRIS」(株式会社ジェービーエム)
軽い力でスムーズにとじられる「ハリナックス(コンパクトアルファ)」(コクヨS&T)
その他、3製品

 

他、information、Education NEWS 北から南から,催事案内、等

 

表1-表4_School Amenity.indd

 

毎月20日発行 定価617円(税込) 年間購読料 6780円

 

2015年10月号目次

スクールアメニティの試読はこちらから

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/
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