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Posted on 2015年2月04水 in 新刊発売

月刊スクールアメニティ2015年2月号発売中

 

今月の月刊スクールアメニティ

2月号は、東京都豊島区の目白小学校を特集しています。目白小学校は、豊島区が平成22年「豊島区教育ビジョン2010」を策定後、最初にスタートした改築計画でした。そこで、目白小学校の紹介とともに、「豊島区教育ビジョン2010」の考えをどのように学校建築に反映させているのか、豊島区教育委員会の三田一則教育長にお話を伺いました。
さいたま市の栄小学校は、東日本大震災の地震によって校舎が使用不能となり、建て替えが行われました。千葉県船橋市の船橋小学校は千葉県内でも有数の歴史を持つ小学校で駅前中心街の密集地ありますが、狭隘化などの課題を解消するために建て替えられました。最新の学びの環境を紹介しています。
他、ひたち野うしく小学校の特別連載は、小学校開校後の施設の様子が語られています。今回は東日本大震災当日の様子についても触れられています。

 

【2015年2月号 通巻347号 主な内容】

New Face21
地域の景観に融合、環境にも配慮、安全安心な学校施設づくりを求め改築
豊島区立目白小学校(東京都)

教育機能を高める施設づくり
●地域と学校を次代につなぐ新校舎が完成
船橋市立船橋小学校(千葉県)

地震被害を受けての建替えが完了
さいたま市立栄小学校(埼玉県)

話題を追って
○北海道北部、音威子府村立のおといねっぷ美術工芸高校が、寮改修と食堂新築、平成27年着工へ
○福島県郡山市に湖南小中学校に続く、2校目となる施設一体型小中一貫校を同市西田地区へ計画
○人口増加する大都市、その周辺のまちも住宅大規模開発で人口増これに伴い象徴的に学校施設の新設 福岡県新宮町
○平成27年4月1日開校の東京都港区「白金の丘学園」に統合した、同区立三光小学校、神応小学校跡地(校舎)暫定活用決まる
○小中一貫教育が制度化へ
○木造校舎の構造設計標準の在り方する検討会(第7回)

文部科学省発表資料から
文部科学省 私立学校施設の耐震改修状況等を公表

特別連載 第8回
牛久市立ひたち野うしく小学校開校
想いをかたちに 設計から開校3年までの記録

 

他、シセツノミカタ、information、新情報ファイル、Education news

 

347_School Amenity

毎月20日発行 定価617円(税込) 年間購読料 6480円

2015年2月号目次

スクールアメニティの試読はこちらから

 

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/
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