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Posted on 2015年9月01火 in スクールニュース, 新刊発売

月刊スクールアメニティ2015年9月号発売中

 

今月の月刊スクールアメニティ

今号は先月号に続き、木造校舎、木質系校舎Ⅲです。
町の誕生から10周年となる平成27年4月、佐久穂町内の小中学校を統合し施設一体型として開校した「佐久穂町立佐久穂小学校・佐久穂中学校」、長野県で21年ぶりとなる新設の小学校「佐久市立佐久平浅間小学校」、「地域に開かれた、災害に強い、多機能型の学校」をコンセプトに整備が進められた「山辺町立山辺中学校」、旭川市の中心部の3つの中学校を統合し開校した「旭市立中央中学校」の4校を掲載しています。
その他、学校施設見聞録では、国内で最も古い(明治8年)現存する学校建築「擬洋風建築旧中込学校(佐久市)」を紹介しています。

 

【2015年9月号 通巻354号 主な内容】

木造・木質系校舎を見るⅢ

New Face21
町の新しい教育のため、創造された小中学校の新校舎
佐久穂町立佐久穂小学校・佐久穂中学校(長野県)

新しいまちの新しい時代の学校施設
佐久市立佐久平浅間小学校(長野県)

地域に開かれた新しいシンボルの誕生
山辺町立山辺中学校(山形県)

旭川市内中心部3中学校を統合して、新たに統合中学校を設置
旭川市立中央中学校(北海道)

学校施設見聞録 長野取材記2
国内で最も古い(明治8年)現存する学校建築
擬洋風建築旧中込学校(佐久市)は、木造2階建寄棟造・棧瓦と八角の太鼓櫓が往時を追懐する

文部科学省発表資料から
○小中一貫教育に適した学校施設の在り方について ~子供たちの9年間の学びを支える施設環境の充実に向けて~
○次期国立大学法人等施設整備5か年計画策定に向けた中間報告

話題を追って
○学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議
○教職員が考える特別支援学校のあり方
○2015年8月3日に「第9回キッズデザイン賞」を表彰式開催

EVENT Report
非構造部材・避難所機能・津波に対して考える学校施設の防災対策セミナー
─非構造部材の耐震対策と災害に強い学校施設の在り方─

 

他、新情報ファイル、Education NEWS 北から南から

 

表1-表4_School Amenity.indd

 

毎月20日発行 定価617円(税込) 年間購読料 6780円

 

2015年9月号目次

スクールアメニティの試読はこちらから

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/
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