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Posted on 2017年2月03金 in スクールニュース, 新刊発売

月刊スクールアメニティ2017年2月号発売〈今月のニューフェイス〉山形県立東桜学館中学校・高等学校

 

今月の月刊スクールアメニティ

月刊スクールアメニティ2月号では、巻頭で、山形県立東桜学館中学校・高等学校を取り上げています。平成28年4月、山形県立では初めてとなる併設型の中高一貫教育校が東根市に開校しました。6年間もしくは3年間を生徒が過ごす学びの環境を紹介しています。
また、今号から、ICTを活用した学校の姿を紹介します。第1回目は埼玉県和光市の市立下新倉小学校です。電子黒板の機能を持ったプロジェクターを普通教室に設置した同校では、タブレットPCも活用しながら協働学習などを積極的に展開しています。その様子をまとめました。
他、今注目を集めている建材、CLTの普及や学校トイレの環境改善に向けた情報について、専門家の意見とともに紹介しています。

 

【2017年2月号 通巻371号 主な内容】



New Face21
山形県の中等教育をリードする併設型中高一貫教育校
山形県立東桜学館中学校・高等学校(山形県)

特集
長く清潔なトイレを維持するため適切な維持管理で、学校トイレも長寿命化改修へ
●INTERVIEW 設計事務所ゴンドラ 小林 純子 氏
●誰でも安心して使用できる快適なトイレ整備へ、最新の学校トイレ事情とユニバーサルトイレの流れ
●学校のトイレのはなし となりのカルミックに聞いてみよう!(日本カルミック)
●トイレ改修で地域に愛される学校を目指すために~ベビー用品メーカーの親子にやさしい施設用製品(コンビウィズ)
○トイレの安全・安心のためのトータルハイジーン 二次感染防止、CO2削減・リサイクル等の環境負荷低減化で快適な環境へ。(日本カルミック)
○学校トイレ最新製品情報 ベビー用品総合メーカーのノウハウを生かし、あったらいいな”が実現した横型おむつ交換台(コンビウィズ)

文部科学省発表資料から
○廃校施設活用状況実態調査の結果について
○各種調査結果を公表

連載企画 学校現場とICT[N0.1]
●協働学習を深めるICTの役割 和光市立下新倉小学校(埼玉県)
○ICT企業が提案するICT教育環境 №2 ICT機器活用で、興味が深まる、わかりやすい授業へ(NEC)

学校施設の多様性に向ける技術レポート 拡がる学校施設の機能
●「木造建築の可能性を広げるCLT」─学校建築現場へ─
一般社団法人 日本CLT協会 業務推進部長 中島 洋
○木の学び舎を支援する技術 木造枠組壁工法によるスマートスクール(三井ホームコンポーネント)

information
○文教と公共の施設フェア~アクティブラーニングと地域づくりの推進に向けて~「教育施設リニューアル展」開催で、出展者募集中
○学校にICTを活用した音楽教育を提供 ヤマハ「Smart Education System」
○熊本地震を踏まえた地域防災対策の実践「地域防災シンポジウム2017」開催
○創立30周年を記念 第11回日本ファシリティマネジメント大会

巻末資料
●平成29年度文教施設整備関連予算案(文部科学省他発表資料より)

他、新情報ファイル、Education NEWS 北から南から、等

 

2017.02

毎月20日発行 定価617円(税込) 年間購読料 6780円

 

 

●2017年2月号目次

●スクールアメニティの試読はこちらから

○月刊スクールアメニティ別冊版 教育施設要覧/便覧2016年度下期版はこちらから

○新刊書籍 わたしたちの想いをかたちに ひたち野うしく小学校

 

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/
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