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Posted on 2017年3月03金 in スクールニュース, 新刊発売

月刊スクールアメニティ2017年3月号発売〈今月のニューフェイス〉神奈川県立商工高等学校(横浜市)

 

今月の月刊スクールアメニティ

月刊スクールアメニティ3月号は、長きにわたり、神奈川県の産業を支える職業人を輩出してきた県立商工高等学校の新校舎を巻頭で紹介しています。1階のものづくり工房や4階につくられた吹抜けの視聴覚室などを特色に、商業・工業の専門教育を行う学びの場が整備されました。このほか、京都市で行われている学校体育館の長寿命化と防災機能を強化する取組や、豊島区立池袋中学校でのICT機器を活用した授業づくりの実践も紹介しています。また、今号では新しい施設だけでなく、使われ続けてきた木造校舎の小学校を兵庫県から2校、篠山市立篠山小学校と西脇市立西脇小学校を紹介しています。
あわせて、これらの取組はどうやって実現することができたのか。支えている技術についてもまとめています。

 

【2017年3月号 通巻372号 主な内容】



New Face21
最新の施設設備へ更新で専門教育
神奈川県立商工高等学校(横浜市)

特集 学校施設整備最前線
京都市が進める学校体育館の長寿命化と防災機能強化

〈学校施設の多様性に向ける技術レポート〉 拡がる学校施設の機能
○学校施設の長寿命化と防災機能の強化を同時に実現する超効率的な老朽化対策「外断熱」(東邦レオ)
○外断熱改修による建物の長寿命化と地域産材の活用乾式通気層工法LLH外断熱通気層システム(ツヅキ)

高機能化する学校施設
次の100年を支える新校舎を整備
山形県立山形工業高等学校 校舎棟(山形県)

連載企画 学校現場とICT[N0.2]
●環境の変化を活かす豊島区立池袋中学校(東京都)
○使いやすさが共感を呼ぶ電子黒板(日立マクセル)

学校施設見聞録
●往時の繁栄を色濃く残す伝統の木造校舎3棟、播州織で知られる西脇市立の現在も使用される地域のシンボル「西脇市立西脇小学校(兵庫県)」
●篠山城内にある歴史と伝統ある小学校、耐震改修を経て、安全安心な木造校舎が蘇る「篠山市立篠山小学校(兵庫県)」

Facility Management Report Vol.07
○FM手法によるキャンパスの省エネ(帝京大学)

話題を追って
○ICT超党派議連学校の情報化推進へ法案骨子を公表
○平成29年度ICT教育予算案 次期学習指導要領を見据え、教科横断的な情報活用能力を育成[文科省]災害時の避難所拠点となる公立小中学校に「Wi-Fi」導入へ[総務省]
○答申「第2次学校安全計画」 学校管理の管理下での死亡事故「ゼロ」を掲げる計画的な安全管理求める学校施設の安全性の確保他、

 

新情報ファイル、Education NEWS 北から南から、等

 

2017.3

毎月20日発行 定価617円(税込) 年間購読料 6780円

 

●2017年3月号目次

●スクールアメニティの試読はこちらから

○月刊スクールアメニティ別冊版 教育施設要覧/便覧2016年度下期版はこちらから

○新刊書籍 わたしたちの想いをかたちに ひたち野うしく小学校

 

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/
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