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Posted on 2014年12月01月 in スクールニュース

編集部から 和太鼓集団 横濱たんぶうの和太鼓演奏が全身に響き渡る

 

弊社webでも開催案内し、開催協力した第1回「新しい時代のまなびやづくりシンポジウム2014 in横浜(関東学院大学建築・環境棟(5号館)の試み)」が、あいにくの天候にも関わらず100名以上の参加をえて無事完了した。

今回のシンポジウムについては別の編集部員が報告するので、こちらでは別な面から同シンポジウム内の特別イベントとして開催された「和太鼓集団 横濱たんぶう」の演奏について紹介する。

当然ながら、和太鼓の音は、日本、日本人の心に響くものがある。私などは、多くの映画化された「無法松の一生」の中でも大太鼓を打つシーンで見られた小倉祇園太鼓、佐渡の鬼太鼓座(おんでこざ)などの和太鼓演奏が思い浮かぶ。太鼓の音は、古来、五穀豊穣、無病息災などの神事で打たれることが多かった。

2012年に結成した「横濱たんぶう」は、結成は浅いが横浜を拠点とする和太鼓集団である。当初は、開催者にもなんとなく同シンポジウムの余興的な感があったものの、同集団の組太鼓を基本とする演奏が始まると会場の雰囲気が一変した。

その音色は、聞く者の心を揺さぶり、心を高揚させるものであった。太鼓奏者も少年から中年までおり、その豪快さ、躍動感、そして太鼓打ちで鍛えられた身体は、美を感じさせるもの。演奏曲は「八丈太鼓」、「三宅太鼓」、「秩父太鼓」、横濱たんぶうオリジナル曲の4曲。

最後にこの演奏会に尽力した八雲堂T氏に敬意を表したい。

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横濱たんぶう小谷代表 連絡先:070-5081-7675

 

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