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Posted on 2014年12月12金 in スクールニュース

編集部から 2015コクヨライブオフィスフェア

 

東京のJR品川駅に近いコクヨ東京ショールームで「Answer きっと見つかる。あなたに最適な働き方。」をテーマに、「2015コクヨライブオフィスフェア」 が12月11日・12日の2日間で開催されました。かつては仕事場・作業場とみられてきたオフィスが、創造するための空間へと変化しつつある昨今、コクヨの考える「空間の価値」とやる気や働きがいを高める様々な仕掛けを見ることのできる催しを訪問しました。

今回の注目は、実際に社員が働いている同社のオフィスを法人の訪問客に公開する「品川ライブオフィス」がリニューアルされたことです。営業部門や設計部門など部門ごとにゾーニングされた中でフリーアドレス制を採用した「品川ライブオフィス」は、管理職専用席や一人で集中したいスペース、ミーティングスペース、リフレッシュできるスペースなどを組み合わせた構成となっており、オフィス内に会話漏れや騒音が聞こえにくくなる原理(マスキング効果)を応用したコクヨの「サウンドマスキング」が導入されています。一人ひとりが働きやすいだけでなく、自然なコミュニケーションの中で新しい価値が創造できる空間が目指されています。平日の訪問ですからもちろん社員のみなさんが働いている。その中で様子を見せていただきました。

また、新しく発表されたばかりのチェア「Bezel(ベゼル)」(2015年1月発売)やレイアウト変更への柔軟性と経済性を両立させたデスク「WorkVista(ワークヴィスタ)」「WORKSORT(ワークソート)」などの機能を体感できるコーナーのほか、公共空間や福祉・医療・教育施設などそれぞれのスペースにふさわしい製品を取りまとめたゾーンもあります。教育施設向けのゾーンでは、アクティブラーニング用チェア「Campus up(キャンパスアップ)」が展示されていました。このチェアは、話し合う、学び合うというアクティブな活動を積極的にサポートすることがコンセプトとなっていて、座る姿勢は自由に、時には立って、時には相手のPCを見るために隣まで近づく、などの行為をよりしやすくすることが考えられているそうです。実際に座ってみると、深く腰掛けて集中をというよりもちょっと前傾になって目の前に注意がいくような感覚でした。

アクティブラーニングという学習方法は大学が主体となっていますが、小中高等学校は大学に比べて短い授業時間の中で一斉指導や話し合いなど多様な方法が展開されます。このようなコンセプトの家具を使って、ちょっとした時間に集中して話し合うことは有効だろうかと考えました。

scnophoto

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

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